*カレンダー*
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
PROFILE
OTHERS
MOBILE
qrcode
PR

うちゃぎーずTOPページへ

<< ベガちゃんとお別れ | main | ガーナちゃんとノエルちゃんの顔合わせ >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
多臓器不全
最終的に決定的となった症状は急性腎不全でしたから、
カテゴリー(左側のメニュー)は腎不全のところへ記事を書きますが、
獣医さんからは多臓器不全と言われました。

思い返せば体調を崩し始めたのは2年前の5歳からでした。

20071127_1.jpg

胃腸停滞(うっ滞)が一番多かったです。
その度に病院へかけこみ投薬や注射で回復してきました。
体調が崩れる頻度がたまにだったのが、時々起こるようになり、
そして頻繁に起こるようになりました。
その間に肝炎も起こしました。
お酒を飲まないのに、うさぎも肝炎になるんですね。

20071127_2.jpg

視力の低下により牧草で目を突いたりと、
加齢に伴いさまざまな症状が表れました。
心臓も肥大気味になってきていました。
6歳の後半ぐらいから耳が聞こえなくなりました。
(ラズちゃんもエルちゃんも晩年は耳が聞こえなくなりました)

人間だけではなくウサギでもなるんですね、歯槽膿漏に。
歯茎が弱まり、そこへ雑菌が入り炎症を起こしました。
元々、口の中は雑菌がいますけど
それに対する抵抗力が無くなってきた為に炎症を起こしたという見解と、
歯茎が弱まって歯を支える部分がグラつき始め炎症を起こしたという見解と両方あります。
(これは他の病院でも見てもらった為)

体の様々な場所が悲鳴を上げ始めていたのですね。

20071127_3.jpg



免疫力や体力がどんどん低下していきましたが、鍼灸や

20071127_4.jpg

レーザー、低周波治療や

20071127_5.jpg

お薬やサプリメント、通院で注射や

20071127_6.jpg

ガーナちゃんの愛情

20071127_7.jpg

それらと私との信頼関係でなんとか2年間持ち堪えていた気がします。

20071127_8.jpg




ラズちゃんもエルちゃんもベガちゃんも亡くなる2〜3時間前まで座っていました。
もちろん辛そうでしたが、それでも座っていました。
だからその時はその数時間後に亡くなるなんて思いもしませんでした。
うさぎは我慢に我慢を重ねて平気な素振りをするって
分かっていたはずなのに・・・。
今でも悔やまれて仕方がありません。

後悔していることはまだあります。
我が家にお迎えした時から食べ物や運動を考え
健康な体作りを日々心がけていなくてはいけなかったという事。
もっとたくさん太陽の光に当てさせなくてはいけなかった事。
まだ元気と思っていても若いうちから
定期的に一通りの検査をしなくてはいけなかったという事。

私はこの子達の具合が悪くなってから病院へ行きました。
それはそれで大切な事ですが、元気なうちに検査して、
その子はどんな状態が健康なのか、
どの部分が弱いのかを把握していなくてはいけませんでした。
小動物のうさぎは弱い生き物です。
病気が悪化して慌てて治療をしても完治することが難しかったです。
だからその子の体をちゃんと把握して
予防することに力を入れなくてはいけませんでした。
まだ涙が止まりません。
自分を責めてばかりの後ろ向きな考えではいけないと思うのですが、
こうして振り返り、深く反省し、たくさん謝らないと
ラズちゃんやエルちゃんやベガちゃんに申し訳ないのです。
そして同じ過ちを繰り返さない為にも。



ベガちゃんの応援をして頂き、ありがとうございました。
そしてこんなに大勢の方にこのブログを見て頂いていたことを知り
驚いています。
長きに渡り闘病生活の記事が多かったので、
見に来られた方は心が重くなり楽しくなかったと思うのです。
もし私がこのブログの閲覧者だったら
コメントするのも勇気が要ると思うのです。
それなのにたくさんの方が勇気を振り絞ってコメントを残してくださって、
本当に本当にありがとうございました。
どれだけ励まされ心の支えになっていた事でしょう。
メールでも情報をくださった方、応援してくださった方、
本当にありがとうございました。
どうしたら良いのか分からずうろたえていた所、
たくさんのアドバイスを頂き、
この子達に色々してあげることが出来ました。
そうでなかったら、今頃私はもっともっと後悔していたことでしょう。

今はまだ涙が止まりませんが、時間の経過と共に落ち着いてきましたら
みなさんのブログへゆっくりおじゃましたいと思っています。
それと独りぼっちになったガーナちゃんの様子がやっぱり変なので、
ケアを続けたいと思います。
| うさぎの病気/腎不全 | 20:21 | comments(12) | - |
スポンサーサイト
| - | 20:21 | - | - |
ララさんはすごくがんばられたと思います。
前も言いましたが、
僕ならここまで出来なかったと思います。

ララさんところの子たちに、
たくさんのことを教えてもらいました。

僕は自分とこの子が、
何十年も生きるような気でいたように思います。
そんなはずはないのに。

ガーナちゃん、心配ですね。
ララさんもお体ご自愛を。
| モモ父@部屋うさ | 2007/11/27 11:11 PM |
少し忙しくてご無沙汰してる間にこんなことに・・・・

ララさん、ココロから・・・お悔やみ申し上げます。
お会いしたこともないベガちゃんですが、PCの
前で号泣してしまいました。

父を亡くしバニラを亡くした私には、どんな言葉も
ララさんの慰めにはならないと分かります。

でも、大事な人を亡くして、会えない時間はほんの
少しだと聞いたことがあります。
向こうの時間は永遠だから、この世での一生なんて
あっという間だと。

バニラもラズちゃんエルちゃんと楽しく過ごして
いると思うし、ベガちゃんに、こっちのほうが快適だよ
って誘ったんだと思います。
そして私たちにもそんな日がやってきて、永遠に
幸せにすごせる世界に旅立てます。
その日をベガちゃんはほんのちょっとだけ待っていてくれる
はずですから。

色々悔やまれるのは本当によく分かります。
そして、悲しみの中、こうやってどこかのうさぎの参考に
なるならとPCに向かわれるララさんを本当にすごい方だと
思います。

何を言っても陳腐になってしまうけど・・・
ベガちゃん、本当にありがとう。
可愛い姿を見せてくれて、病気をたくさん乗り越えてくれて。

これからもララさんと、ララさんの家族を見守ってね。
ラズちゃんエルちゃんと楽しくね。バニラもよろしくね。

| masamy@山口 | 2007/11/28 12:14 AM |
ララさんはとても頑張っていましたよ。
私なんか到底追いつけないぐらい頑張っていると思います。
あまりご自分を責めないでください。
きっとベガちゃんもエルちゃん、ラズちゃんも思っていると思います。

ガーナちゃん、心配ですね。
ベガちゃんがいなくなった事、分かってきたんでしょうか。

ララさん、ガーナちゃんが
心穏やかに過ごせる日が来ますように。
| 杏那 | 2007/11/28 9:31 AM |
ガーナちゃん今までいつもベガちゃんと寄り添って暮らしてたから
居ない事に戸惑い始めてるんでしょうね。大好きなママでしたもんね。
心配はでしょうがララさんも自分の体調気をつけて下さいね。

ララさんはいつもうさちゃん為に出来る限りの事されましたよ。
私なんか結局助からない段階になって初めて気付いて・・・・
もし少し早く気付いてあげればまだ一緒に居られたかもしれないのに。

ララさんから私もいろんな事をブログを通じて教えて頂きました。
ありがとうございます。
悲しさは癒される事はないけど前に進んで行きましょう。
| こゆ母 | 2007/11/28 10:33 AM |
こんばんは。
ララさん、本当にご苦労さまでした。
まだ気持ちの整理もできず、寂しいでしょうが元気を出して下さい。
ガーナちゃんも、元気になってくれると良いですね。

僕自身、うさぎと部屋の中で暮らすということが初めてで、病気のことも分からず、ララさんのブログのおかげで知ったこともたくさんあります。
何をすることもできませんし、アドバイスになるような知識もありませんが、応援だけはしたくて、コメントを残させて頂いています。
| ちゃりパパ | 2007/11/28 11:29 PM |
老いというのでしょうか。
それはうさぎも人間も避けられないことなんですよね。
でも、ララさんがいらっしゃらなかったら・・・
ベガちゃんも、エルちゃんも、ラズちゃんも
私にとってはとってもご長寿さんです。
我が家も来年は3歳&4歳になります。
彼らの体調管理をしっかりしないと、と思っております。
ガーナちゃん淋しいんでしょうね。
元気出してね、ガーナちゃん。
| ミミラ | 2007/11/29 12:49 AM |
私もポーには謝ることしかできませんでした。
「健康な体作りを日々心がけていれば」「定期的に一通りの検査をしていれば」
すべて私にも当てはまる言葉です。
「うちの子になって幸せだったのだろうか」とそればかり考える日々です。
ある日ダンナさんに怒られました。
「泣いてばかりいたらポーが自分のせいで泣いてるって心配するだろう」
前向きになることは忘れることじゃない。
絶対忘れない。
ポーのいない毎日をちゃんと顔をあげて暮らしていこう。
今はそう思っています。
どうかララさんも前を向いて。
だっていつか必ず会えるのだから。
ちょっと先に行って待ってくれているのだから。
| ポーの母 | 2007/11/29 12:50 PM |
●お返事です●

>モモ父さん
私も無意識の内に何十年も一緒に居てくれるような気がしていました。
我が子達の具合が悪くなる前までは、他のうさぎさんの闘病生活を見て、
私はとてもこんな風に介護出来ないと思っていましたが、いざとなると無我夢中で介護してました。
面倒くさがり屋で片付け物も切羽詰らないと出来ない私ですが、我が子の事となると別でした。
だからモモ父さんは私よりずっとずっと大丈夫!朝早起きしてうさんぽしているじゃないですか。大丈夫、大丈夫♪

>masamyさん
一緒に泣いてくださってありがとうございます。
時間は長く感じる事もあれば、あっという間の時もありますものね。この世に居る時間は人間でも僅か。
この世に居なかった時間の方がずっとずっと長いんですものね。向こうに行ったベガちゃんは
美味しい物に囲まれてキャハハってはしゃいでいると思います。
「一足お先に」って先に行って待っててくれるんですよね。見守っていてくれるんですよね。

>杏那さん
私以上にベガちゃん、ラズちゃん、エルちゃんは頑張ってくれたんですものね。
小さな体で一日でも長く一緒に居られるように頑張ってくれたんですものね。
たくさんお礼を言わなくちゃ。たくさん誉めてあげなくちゃ。
ガーナちゃんはベガちゃんを探しています。探し疲れるとベガちゃんの居ないケージを見つめています。
それがまた切なくて切なくて・・・。

>こゆ母さん
ガーナちゃんは我が家に来てから常に誰かが居る生活でした。それが一人、また一人と居なくなって、
「次々に居なくなっちゃって、ここは安全な場所じゃないのかな?みんなどこかへ逃げたのかな?」
っていう本能的な不安もあると思います。だから出来るだけ一緒に寝そべるようにしています。
私が隣にくっついていると安心して食事をしてくれます。
後悔は私も無くなりません。後悔も含めてその子の事を忘れないという事。私はいけない事とは思いませんよ。

>ちゃりパパさん
いつも応援してくださって本当にありがとうございます。私もうさぎと部屋の中で暮らすのは
ラズちゃんが初めてだったんですよ。最初の頃は絨毯の上にマットを敷かずに新聞紙を敷いていました。
うちゃぎーず本館の方に写真が残っています。振り返ってみると申し訳ない環境でしたよ。
でもちゃりパパさんは当初からちゃりちゃんに良い環境を作ってあげているので本当に優しい方ですね。
可愛いちゃりちゃんは本当に幸せだと思います♪

>ミミラさん
私は今までうさぎの3歳とか4歳はまだまだ子供、まだまだ大丈夫と勘違いしていたと思います。
3歳4歳はもう中年なんですものね。しっかり体調管理をしないといけませんでした。
私もミミラさんのように彼女達の体調管理により一層気を配らせないといけないと思いました。
ガーナちゃんがウロウロとベガちゃんを探し回っているのを見ていると泣けてきます。
意識の矛先をノエルちゃんに向けてみようと少しずつ生活に変化をつけ始めています。

>ポーの母さん
私も「うちの子になって幸せだったのだろうか」と何十回思った事でしょう・・・
オイオイと部屋で泣いていたらガーナちゃんがケージに逃げ込んでしまいました。
そこでハッとしました。飼い主の悲しみや不安はうさぎに感じ取られてしまうと。
それから出来る限り笑顔を作ってガーナちゃんとノエルちゃんに接するようにしています。
向こうにちょっと先に行ってしまったベガちゃん達・・・待っていてくれますよね。
| ララ | 2007/12/01 4:53 PM |
ララさんはいつも自分より相方さんより?!も大切にしていたように思います。
病院の治療も大切ですが、愛情タップリで幸せだったはず!
みんなララさんの子になって自慢してますよ!

私も2年前に亡くなった子の事を思うと今でも目が潤みますが、
最後はつんつんされたり、ご飯に向かって走ってきたりと、
カワイイ顔が思い出されて笑えてしまうんですよ〜。
確かに他の子にララさんの悲しみが伝わると思います。
でも、泣けちゃうんですよね!
その後はたくさんナデナデしてあげてくださいね!
ガーナちゃん、ノエルちゃんはララさんを励ましてますよ♪
| パセリ | 2007/12/01 7:40 PM |
●お返事です●

>パセリさん
私なりに彼女達を大切に思っていました。それは相方も彼女達を大切に思っていました。
私も相方もお互いの事よりも、何はともあれうさぎ達が中心の生活です。
春先にガーナちゃんとノエルちゃんをお迎えしていなかったら、
今頃はブログを閉ざして部屋に引篭っていたかもしれませんね。
ガーナちゃんとノエルちゃんが幸せに感じてもらえる様にナデナデ一杯してあげようと思います。
| ララ | 2007/12/02 9:36 PM |
初めまして6歳2ヶ月のネザー、アルトと暮らしています。
去年の夏2回毛球症になり、その後順調に回復していました。でも年末、食欲もあり、元気だったのですが、お正月に体調壊したら不安なので、病院へ、長い事、健康診断していなかったので、お願いしました。白血球、単球、好酸球の数値が正常値の倍以上、レントゲンで心肥大、加齢による心肥大と診断され、他は異常がなかったため薬も出なかったので私も年を取ると、そうなるのだと軽視し普通に年末を迎えました。
元旦友達一家が来てアルトも大喜びで走り回り大好きなトロピカルフルーツや、ウサギの、お菓子を食べていました。ただペレットは私があげても嫌嫌して食べてくれません。
2日の日も、お菓子しか食べませんでした。だから、うんちも少なく心配になり、夜間診療に走りました。そこで右奥歯の不正咬合が見つかり、やはり心臓のことも言われました。夜間診療に走った時に年末の血液検査の数値も持参しました。
何回か、この夜間診療には行ったことがありましたが、初めて明日必ず今日の所見を作成するから病院に行ってください。と言われました。不安になり、正月ウサギも見てもらえる獣医を探し電話しましたが、一軒目は状況を話したら断られ二軒目は、待ってます。と言ってくださったので、連れて行きレントゲンとエコー、胸腺腫の診断が下されました。聞いた事の無い病名。アルトを抱きながらGoogleでウサギの胸腺腫調べて、病院で大号泣。今、ステロイド、抗生物質、胃腸促進剤を毎日飲み、ペレットをアクアライトでふやかして食べてくれています。凄く大事で可愛い子、明日状態が良ければ不正咬合の治療をしてもらいます。軽い麻酔で歯をカットするそうです。このままでは、この子が、もっと痛い思いをする。でも怖くてたまりません。毎日ウサギの闘病ブログを見て、自分で光を見つけたいのに。いつか別れが来るのは、分かってるいたのに。元気で毎日迎えてくれる、この子が、いなくなるなんて考えたくない。ベガちゃんが、やっていた前足を、お腹の下に入れるポーズうちの子もします。調子の悪い時意外にもします。本当は、もっと早くからしんどかったのかもしれない。
うちはアルト1人飼いです。閉じ込められるのが嫌いな子で、家の中放し飼いです。コードの補強は、100均で、コード巻くのを使用し、その上に更に絶縁テープグルグル巻にして。
| アルトママ | 2014/01/10 8:59 PM |
●お返事です●
>アルトママさん
初めまして。アルトちゃんは一人でママの愛を独り占めできて、
放し飼いで自由に遊べて、我が家の飼育環境より
ずっとずっと幸せだと思います。
アルトちゃんは一人で病院へ行けませんので、
アルトママさんがしっかりして、アルトちゃんが少しでも
毎日を快適に楽しく過ごせるよう、通院したり、美味しい食べ物を用意したり、酸素缶の準備をしたりと、
できることはありますので、アルトちゃんの為に
大切な時間を使ってあげてください。
こちらにコメントをいただけてとても嬉しかったのですが、
大変な状況とのことですので、大切な時間を
アルトちゃんをナデナデしたりと、アルトちゃんの為に
5分でも多く使ってあげてくださいね。

私がブログの更新を頻繁にしなくなったのは、
高齢になったウサギ達の貴重な時間を
すこしでもウサギ達に使うためです。
自分のこのブログさへも、ほとんど見ませんので、
コメントのお返事が遅れた事をお許しください。

アルトちゃんを陰ながら応援しています。
| ララ | 2014/01/22 10:20 PM |