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十二指腸閉塞

4月3日(日)の朝、
いつものように牧草と少量のペレットをあげました。
それから追加してあげた物は
細長い乾燥パパイヤです。
それらを食べたのを見届けてからキッチンへ戻り、
お野菜の準備を始めました。
葉野菜をひと口サイズ(約3cm)に全部カットしています。
それらを個人別のお皿に盛り付けて与えました。


お昼になってもお野菜を食べなかったのですが、
それは牧草とペレットを食べたばかりで
お腹が空いていない為だと思っていました。
と言いますのは、これまでネーブルちゃんは
一度も胃腸停滞になったり体調を崩した事がありませんでした。
だから楽観的にそう思ってしまいました。
とは言えこの時、念のためにお腹を確認しましたが、
お腹の張りはありませんでしたし、
部屋をウロウロ歩いていました。


そして15時頃、流石にお野菜を一口も食べていないのは
様子が変だと気がつきました。
ネーブルちゃんは動かずにうずくまっていました。
もう一度、お腹を触るとパンパンにカチカチに張っていました。
お腹といっても前の部分なので、
恐らく胃が膨張している可能性が高いだろうと感じました。
もしそうであれば緊急事態中の緊急事態なのです。
本当に、本当に一刻を争う事態なのです。


しかし、今日は日曜日で病院は診療がお休みです。
日曜日って午前中は診療されている病院はあっても、
午後まで診療されていて、且つ、うさぎが得意な病院を知りません。
今までいくつか情報をいただきましたが、
私が納得できるところはまだありません。


夜間緊急動物病院は21時からです。
それまでネーブルちゃんが持ち堪えてくれるかどうか・・・
それぐらいの重症だということは異常な胃の張りで感じました。
体が冷えてきたので温めました。
痛む所為か顔が引きつっています。


20110503_3.jpg


エアチャージャーもつけました。
お腹が痛む所為か、時々場所を変えるんです。
そしてその場所でうずくまったまま動きません。
(マッサージについてですが、
胃が膨張している場合は胃が破裂するかもしれませんので、
マッサージしないほうが良いと思います。)


電話で予約後、21時に緊急病院へ着き、すぐに診ていただきました。
思っていた通りの症状でとても危険な状態でした。
十二指腸閉塞で胃が破裂寸前なので応急処置として
鼻チューブで胃の内容物を吸いだすことにしました。
しかし、食べた物がチューブで吸い出せませんでした。
チューブを通過できるぐらいの柔らかい状態でないと
チューブで吸い出すことができないそうです。
あとは注射と点滴を4時間半ほどされました。
なんとか翌日の朝までは持ちこたえる可能性が出てきましたが、
それでも破裂しそうな胃の状態には変わりません。
その上、当然の事ながら飲まず食わずの状態が続いています。
いつ急変してもおかしくない状況ですので
ずっとネーブルに付添っていました。


そして翌日(4月4日)の朝、主治医に診ていただきました。
やはり昨夜の病院と同じ診断でしたが、
もう一歩踏み込んだ治療をしていただきました。
この時、できることすべてして頂けたと思います。
あとはネーブルちゃんの回復力を祈るばかりです。
ところがお昼ごろ、急に呼吸が荒くなりました。
薬の効果が発揮される前に限界がきてしまったのかと思いましたが、
引き続き温めたり、エアチャージャーをつけたりしました。


そして15時頃の事です。
数メートル離れた場所でも聞き取れるほどの大きな音で
ギュルルルルとネーブルちゃんのお腹が鳴りました!
薬の効果が表れた瞬間です。
それでもまだうずくまったままでしたが、
その15分後には走り出して部屋をウロウロしました。
一瞬、ネーブルちゃんの気が変になってしまったのかと思いましたが、
どうやら調子が戻った事が嬉しくてウロウロしている感じでした。
お水をグビグビ飲んだり、お野菜を食べたりしてました。


20110503_4.jpg



そして夕方にはフンが出始めましたが、
30時間、何も飲まず何も食べない状態でしたので後遺症が心配です。


翌日(4月5日)の朝、再度主治医に診ていただきました。
血液検査をしたところ肝機能障害になっていましたので、
1か月分のお薬を処方されました。


そして1か月経ったので昨日(5月2日)主治医に診ていただきました。
血液検査の結果、各項目が正常値に戻ったのでもう大丈夫とのことでした。
しかしながら肝臓は再発する可能性があるとのことですので、
念のために更に1ヵ月後に診察に来てくださいとのことでした。


今回の事でネーブルちゃんは細長い乾燥パパイヤが合わないかもしれないと思いました。
ひょっとしたら短くカットして与えていれば違っていたかもしれませんが、
大事をとって乾燥果物系はもうあげないことにしました。
きちんと咀嚼できなかったかもしれません。
その上もう高齢なので胃腸の動きも弱まってきている事もあるかもしれません。
大切な大切なネーブルちゃん、本当にごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。



20110503_5.jpg



20110503_6.jpg

| うさぎの病気/うっ滞・食滞 | 14:50 | comments(15) | - |
何も食べない
先日、家具を移動させてから怒っているガーナちゃん。
昨日の夜までは食べていたのですが、今朝になったら残していました。

20071229_1.jpg

一回の量が多くて残しているのではありません。
誰よりもガツガツ食べるガーナちゃんが、残すなんて・・・
今までペレットが欲しくてストライキを起こした時でも、
ペレットや野菜をあげると直に嬉しそうに飛びついてガツガツ食べたんです。

しかし、今回は大好きなペレットもソフトトリーツも乾燥タンポポも
一切食べようともせずに固まっていました。

20071229_2.jpg

今回ばかりは甘い物をあげてみようと、
パパイヤキューブを口にもっていってあげたのですが、プイッって顔を背けて食べません。
あの食欲旺盛なガーナちゃんが何も食べないなんて!(>_<)
お腹を触ってみたのですが張った様子はありませんでした。
糞の状態もいつもと同じですが、量が少なめに思いました。
胃腸停滞ですよね?
常備薬の食欲増進剤のプリンペランを飲ませようかな・・・

20071229_3.jpg

プリンペランは胃腸を活発にする作用もあるそうです。
シリンジで飲ませるのですが、私はウサギをひっくり返して飲ませる方法ではなく、
うさぎが座っている体勢そのままの状態で飲ませています。
強制給餌をする時も同じです。
ひっくり返すと飲み込みにくくなって気管支に入ったら怖いからです。
人間でも仰向けに寝ている状態で水は飲めませんよね。
それに、体が弱っていて飲み込む力も弱っていたら、
窒息してしまうのではないかと怖いんです。
「うさぎがピョン」の2月号の51ページに載っている写真のように、
普通に起きて座っている状態で飲ませています。

プリンペランは甘い味がつけてあるので、
他の子達は嫌がらずに自分から飲んでくれたんですが、
ガーナちゃんは激しく抵抗しました。
ガーナちゃんを床に座らせた状態で、私の両方の腿と膝で挟み込んで座り、
首の後ろを片手で押さえて、もう片手でシリンジを持ちます。
そして口の横からシリンジを入れて、飲み込んでいるのを確認しながら少しずつ飲ませました。

そして1時間後・・・
突然ガバッと起きてペレットや牧草を何食わぬ顔でモリモリ食べ始めました。
私は体の力が抜けましたよ。
そして食後のドタ寝。(笑)

20071229_4.jpg

まったくもー、心配させおって。
プリンペランを少し続けます。
休み明けに病院に行かなくちゃ。
| うさぎの病気/うっ滞・食滞 | 23:36 | comments(8) | - |
お腹にガスが溜まる
実は2日前、ベガちゃんの体調が悪くなりました。
朝から好物も食べず、普段は行かない場所でうずくまっていました。
鼻が広がって苦しそうでした。
お腹も張っていて、私がベガちゃんのお腹に触ると嫌がります。
普段はお腹を触っても嫌がらないのに・・・。

心臓肥大で苦しいのか、お腹にガスが溜まって苦しいのか・・・。
食欲増進のプリンペランを飲ませて様子を見ていましたが
相変わらず苦しそうだったので、その日の午前中に動物病院へ行きました。
先生も心臓とお腹の両方を疑い2枚レントゲンを撮りました。
心臓肥大も平行線で良くはなっていませんが、特に悪化してもいません。
お腹はガスが溜まっていて活動が停滞していました。

午後になっても相変わらず苦しそうな状態は続きました。
ベガちゃんが鼻を広げて苦しそうにしているのを見ていると、
以前ラズちゃんが同じように鼻を広げて苦しそうにしていたのを思い出します。
なんだかベガちゃんがこのまま死んでしまうんじゃないかと思って
不安な気持ちが大きくなり夕方にもう一度、動物病院へ行きました。
血管拡張剤は持っているので、気管支拡張剤を新たに出されました。
これで呼吸が楽になってくれれば。

そして夜になってお腹がゴロゴロと大きな音を立てて動き出しました。
それと同時にベガちゃんは牧草をむしゃむしゃ食べ始め、
少ししたらトイレに駆け込んで難しい顔をしていました(笑)
ベガちゃんの呼吸もお腹も楽になり、
私も気が抜けて楽になりホッとしました。



体を伸ばしてリラックスしているベガちゃんを見て安心です。
でも先生からはお部屋の散歩時間を短くして
出来るだけ心臓に負担をかけないようにしてあげたほうが良いと
言われたのでケージ内での生活が長くなりそうです。



とりあえず見た感じは元気そうに見えるまでに回復しました。
お腹にガスが溜まっていた事だけが原因だったのか。
それによって苦しいのと、心臓肥大で苦しいのが重なって
鼻を広げたままになるほど苦しかったのか・・・
現在は落ち着いていますが、警戒態勢です。
| うさぎの病気/うっ滞・食滞 | 20:06 | comments(10) | - |
血液検査結果
ベガは肝炎で薬を2種類飲ませています。

それとは別にうさぎのプロポリスをバナナに挟んで食べさせています。

昨日の朝、仕事前に病院へ連れて行き採血しました。

そしてまた今日、病院へ行き血液検査の結果を聞いてきました。







数値は下がってきているので薬が効いているという事。

ここで薬を止めるとぶり返すので、もう少し薬を続けた方が良いそうです。



11月にベガが倒れてからの1か月間、本当に毎日心配でした。

ちょくちょく塞ぎこんでいたし、涙も出ていました。

何度も「もうダメかもしれない」と後ろ向きな考えになりました。

いつも行っている病院で歯も診てもらいました。

別の病院でも念のため歯を診てもらっていますが、

問題はありませんでした。

他の臓器にも病気があるかもしれないと思いましたが

それについても問題はありませんでした。

ではなぜ涙が出ているのでしょうか・・・

これについては結論が未だに出ていません。心配です。

他の病気の前触れじゃなければいいのですが・・・



とりあえず肝炎については薬を1か月継続します。

そして1月末頃に再度、血液検査をするそうです。

今の時点ではかなり回復してきているので安心して自宅へ戻りました。







今日は注射されなかったけど、口の中を検査したのでビックリしたようです。

そういえば、ベガをキャリーバッグで連れ出すたびに

娘のガーナが驚いた顔をして玄関まで追いかけてきます。

ママがどうなっちゃうのか心配なのでしょう。

ガーナから見たら私は誘拐犯でしょうか。恨んでいるでしょうね。



ベガは家に帰ってくるとガーナに助けを求めて駆け寄ります。

するとガーナは私を睨みつけるのですよ(゚ーÅ)ホロリ












娘がママを守ってあげているようです。ウサギ同士の愛情って深いですね。
| うさぎの病気/うっ滞・食滞 | 22:09 | comments(4) | - |
6歳でお乳が出た
ベガ(6歳)は現在、肝臓を保護する薬を飲ませています。

先週の日曜日にうっ滞を起こし、いつも行っている所とは別の病院へ駆け込みました。

危険な状況は脱して食欲も戻ってきていますが、

時々しょんぼりしています。

両目からの涙も止まりません。

何か他の病気の前ぶれかもしれないし、

肝臓が悪化しているといけないと思い病院へ連れて行きました。





両目とも涙が出ている事も気になって聞いてみると、

涙管が詰まっているかもしれないとの事で、

11月28日の時と同じように点眼麻酔をして涙管洗浄をしました。



その時、先生の手がベガをしっかり抱えるのですが、

体を触った時に異変に気づかれました。

先生が「あれ?・・・この子、胸が張ってるね」と言われました。

私は咄嗟に腫瘍かしら?・・・とびっくりしましたが、

先生がベガのお乳を搾ったところ、なんとお乳が出てきましたよ・・・



想像妊娠だそうです。



他の子にマウンティングされませんでしたか? と聞かれ、

「娘と一緒に暮らしていますが、最近ベガに対して

マウンティングをするようになりまして・・・」とお話したら、

「やっぱり・・・。それで発情したかもしれませんね。」と。



6歳なのに発情や想像妊娠があるんですね。

こんな事があるなんて恥ずかしながら知りませんでした。

若い子なら考えられますが、6歳っておばあちゃんですよね?

もうビックリしました。























先生から「お乳を搾らないでくださいね」と言われたので、

可哀想だけどそっとしておきます。



12月25日頃、現在の肝臓の薬が効いているかどうか確認する為、

血液検査に行く予定をしています。

肝臓の件はこの時に再度記事を書きます。


| うさぎの病気/うっ滞・食滞 | 12:36 | comments(0) | - |
また、うっ滞
朝食の準備をすると、うさぎ達が大騒ぎで寄ってくるのですが

またしてもベガの元気がありません。

現在は肝炎の薬を飲んでいて、まだ本調子では無いものの食欲はあったのです。

それが大好物を与えても目を細めてしょんぼりしていました。

これは・・・もしや・・・



いつも行く動物病院は休診日です。

エルが診てもらっている遠くの動物病院は日曜も祝日も診療してます。

開院時間に間に合うよう朝一番でベガとラズを連れて行きました。

どうしてこんなに気合が入るかと言いますと、

そこの動物病院は2時間待ちとか3時間待ちになっちゃうんです。

緊急事態かもしれないのに、

そんなに待たせたらベガの具合がどんどん悪くなっちゃう。

急いで行かねばっ!!!





想像していた通り、うっ滞でした。

皮下注射で抗生物質、栄養剤、ビタミン剤、食欲増進剤を打たれました。

毎回動物病院へ行くと元気一杯の素振りを見せ暴れるベガですが、

まったく動かず固まっていました。





家に戻って心配しながらキャリーバッグを開けると・・・

一目散にチモシーへ向かいましたよ。



まったく心配させおって!

どんなに心配したか分かってる?

でもまぁ、食欲が出てきて元気になったから良かったわ。

これからペリアクチンとプリンペランを数日飲ませます。

肝臓の薬2種類プラス、これらの薬で合計4種類飲ませなくては・・・
| うさぎの病気/うっ滞・食滞 | 12:57 | comments(2) | - |
オリゴ糖シロップとパインジュースに溶かす
粉薬を水で溶いてシリンジで飲ませるのですが、

苦いのでなかなか飲み込んでくれません・・・

肝臓の薬を1ヶ月ほど続けてくださいと言われているので困りました。

そうだ!味をつければ良いかもしれないと思い

パインジュースを買ってきました。

すると偶然にも相方がオリゴ糖シロップを買ってきてくれまして、

被りましたが味のバリエーションが増えて良かったかな。

今日はオリゴ糖シロップに薬を溶かして飲ませたところ

すんなりと飲んでくれました。ヤッター

飲ませているところの写真を撮り忘れましたが・・・アハ









ベガは肝臓の粉薬を溶かして飲ませるのですが、

エルは膿瘍の錠剤の薬を錠剤カッターで4分の1に割って

それをパインキューブに埋め込んで食べさせています。





オリゴ糖シロップとパインジュースを日替わりで使うと良いかも。
| うさぎの病気/うっ滞・食滞 | 23:09 | comments(0) | - |
血液検査の結果
念の為に血液検査をしておくことは大切だと改めて感じました。

残念ながら不安は的中してしまいました。

肝臓に異常があるそうです。

肝臓を保護するお薬をどっさり出されました。

帰ってからすぐに飲ませてくださいと言われたので

粉薬を水で溶いてシリンジで飲ませました。

前回は1月に同じ症状で病院へ行きましたが、

その時の血液検査結果は異常がありませんでした。

今回の血液検査結果と並べてみました。













左側が今回の結果。右側が前回の1月の結果。

GOT、GPT、ALPの数値が上がっています。

私自身、肝炎で入院した事がありますが、

GOTとGPTの数値が高いうちは体がとてもしんどかったです。

うさぎの様子を見る限りは元気になってきているように思えるのですが、

こうして血液検査結果を見てみると

いかにうさぎが無理をして平気な素振りをしているかが分かります。
| うさぎの病気/うっ滞・食滞 | 21:05 | comments(2) | - |
採血してきました
昨日、動物病院へ駆け込み注射と点滴をしてもらい

朝と夜にプリンペランシロップを飲ませて

随分と食欲が出てきましたが、まだ本来の調子ではありません。

他の内臓に障害が出始めていないか心配なので

ベガを連れて今日も動物病院へ行き採血してもらいました。

血液検査結果は明日出るそうです。



今日は他にも気になるところを診てもらいました。

以前から左目だけ涙で濡れていました。

ずっと目薬を点していましたが治りません。

涙管が詰まっているかもしれないとの事で、

目薬タイプの麻酔を目にしてから

涙管洗浄をしました。

これで1日様子見だそうです。

もし涙が止まらなかったら他の方法を考えるそうです。

















プリンペランシロップは1週間程続けた方が良いそうです。
| うさぎの病気/うっ滞・食滞 | 20:55 | comments(2) | - |
うっ滞
朝起きると私の周りにうさぎ達が寄ってきて、

「お腹すいた、何かちょうだい」とねだるのですが、

ベガだけがケージの奥でうずくまっていました。

まだ寝ているのかしらと思っていましたが、

暫くすると相方の足元に歩いてきて倒れました。

呼んでも撫でても、ゆすっても起きません。

横になったまま痙攣が始まりました。

私が心臓辺りをマッサージしている間に

相方が動物病院へ出掛ける準備をしてくれました。

そして直に連れて行きました。

後になってこの行動が正解だったと分かりました。



心臓マッサージをしている間、色んな考えが駆け巡りました。

パスツレラか。うっ滞か。Ezか・・・。

レントゲンを撮った結果、お腹にガスが溜まっていて

胃腸が働いていない事が分かりました。

緊急事態です。

注射3本と点滴1本を打ってもらい、何とか一命を取り留めました。

家に帰ってきてからも動かずにじっとしていましたが、

夜になってからチモシーを少し、バナナを少し、

わらっこトンネルを少し食べました。

お水も少し飲みました。



最初の危ない時期を乗り越えたようです。

しかし、胃腸が働いていない時間があったことは事実なので、

この後遺症が怖いのです。

胃腸が働かないと他の内臓にも障害が出るので

まだまだ油断は出来ない状況です。

明日の朝になっても食が進まないようだったら

病院へ連れてきてくださいと言われました。













朝と夜、2mlずつ与えます。
| うさぎの病気/うっ滞・食滞 | 20:33 | comments(4) | - |