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手術後の人間不信について
子宮と卵巣の摘出手術から9ヶ月近く経ちました。
手術後から現在までガーナちゃんとネーブルちゃんの人間不信に悩んできました。
途中で何度も人間不信が解消されつつあったのですが、
どうしても換毛期にはブラッシングしなくてはいけないですし、
爪が伸びれば切らなくてはいけません。
その度に、回復しつつあった信頼関係は振り出しに戻り、
人間不信となってしまいました。

しかし最近になってようやく信頼関係が戻りつつある方向です。
手術前を100%とすると、現在は50%ぐらい戻ってきている感じです。

ネーブルちゃんも半信半疑の表情ながらも甘えてきてくれますし。

20090927_1.jpg

ガーナちゃんに近づいても睨む態度をすることは無くなりました。
随分と優しい顔をしてくれるようになったんですよ。

20090927_2.jpg

うさぎ達の部屋に入ろうとすると、食べ物が貰えると思って駆け寄ってきてくれます。

20090927_3.jpg

以前は食べ物が貰えると分かっていても絶対に近寄ってくれなかったですよ(>_<)
食べ物をお皿に入れてもケージの奥で固まって出てきてくれなかったんですよ。
冷蔵庫の前に来てくれることも絶対に無かったのです。
9ヶ月近く経って、ようやくここまで気持ちが回復してきてくれました。

特別な事は何もしていません。
普段通りに時間があればナデナデしたり話しかけたりしていました。


さて、うさぎの手術後の人間不信についてですが、
うさぎの手術後の私の行動に間違いがありました。
「正しい」とか「間違っている」とかは各家庭で育て方の自由がありますので、
白黒はっきりさせてしまう事は柔軟な考え方や育て方、
新たな試み等の枠が狭くなってしまうので、
私はあまり好きではないのですが、今回の場合は間違っていたと思います。
いや、そう言うよりは「余り良い行動では無かった」と言ったほうがしっくりくるでしょうか。

手術当日の話です。
手術が終わった時点で私の携帯に動物病院から電話が入る事になっていました。
そして手術が終わって直ぐに連絡を頂き、私は直ぐに動物病院へ駆けつけました。
動物病院の近くで待機していたので、本当に直ぐに駆けつけたのです。

20090927_4.jpg


ですから麻酔から完全に目が覚めていない状態でした。
暫く見守っていたのですが、目が覚めかけて獣医さんの承諾が出てから連れて帰りました。
ここが「余り良い行動では無かった」ところです。

手術そのものが成功したとしても、ウサギは体が持ち堪えることに弱い動物ですので、
手術直後に血圧が急降下して危険な状態になるケースもあるそうです。
手術前に色々な情報を見たり聞いたりしてから手術に臨んだので、
無事かどうか本当に本当に涙が出るくらい心配だったのです。
それで早急に駆けつけたのですが、
麻酔から目が覚めつつある時に飼い主さんがウサギの目の前に居ると、
本能的に「危険なもの」と脳にインプットされてしまうそうです。

20090927_5.jpg


私は麻酔から目が覚めつつある時に飼い主が目の前に居た方が安心すると思っていました。
しかし、麻酔から目が覚める時は痛みが大きくなっていく時ですから、
本能的に「この人が酷い事をした!」と捉えるそうです。

本能的な部分にインプットされてしまうので、
その後の信頼回復は時間がかかります。
他の飼い主さんのケースでは、もう近寄ってきてくれなくなった話も聞きました。
ですから麻酔から完全に目が覚めてから行けば、
ここまで人間不信が酷くならずにガーナちゃんとネーブルちゃんに
恐怖心や疑心を感じさせずに済んだのではないかと思いました。

飼い主である私も寂しく感じますが、
それよりもっともっとずーーーっと、ガーナちゃんとネーブルちゃんは
毎日私に対して恐怖心を持ちながら逃げ出す事も出来ず生活していたと思うと、
そちらの方が辛くて仕方ありません。

麻酔から目が覚める前に行ってはダメと言う事ではありませんよ。
手術直後に急変する可能性だってあるのですから。
直ぐに駆けつけて状況をちゃんと見る事だって大切な事です。
それに全部が全部、完璧で絶対に安全な手術というのも無いですし、
全部が全部、完全に健康状態で手術に臨む訳でもありませんから。
危険な状態での手術というケースだってありますから。
そのウサちゃんの健康状態や性格、飼い主さんの考え方も色々ありますしね。


本来、その動物病院ではウサちゃんが麻酔からしっかり醒めてから無事を確認し、
飼い主さんにお渡しするそうです。
その時、状況によっては1日入院させる事もあるそうです。
私が直ぐに家に連れて帰りたいなんて言ったので良く無かったですね。

これらはウサギだけに限ったことではなく犬や猫でも同じで、
麻酔から目が覚める時に目の前に居ると人間不信になってしまう事が多いと考えられるそうです。
(でも全部が全部という事ではないですよ。)
この事を事前に知っているか知らないかで対応も変わってくると思いますので、
思い切って書くことにしました。
| うさぎの病気/子宮腺癌 | 13:03 | comments(14) | - |
手術後の経過
ガーナちゃんは4か月、ネーブルちゃんは3か月経ちました。
お陰さまで食欲旺盛で体調は安定しております。
ンチも山盛りです(*^-^*)



が。




私が近づくとケージの中へ逃げていってしまいます(>_<)

20090422_1.jpg





更に




近づくほど睨まれます(>_<)

20090422_2.jpg



更に




奥へと逃げられます(>_<)

20090422_3.jpg


ガーナちゃんとネーブルちゃんは仲良しなので、
私が部屋から出ると2人でいちゃいちゃしています。
その辺は安心しています。
私から逃げるためにより一層、一致団結するようになった感じです。


私に近づいてきてくれるのはノエルちゃんだけになってしまいました。

20090422_4.jpg



引き続きガーナちゃんとネーブルちゃんの人間不信のケアと
全員換毛が激しくて一杯一杯なのと、
色々バタバタしておりますので更新がかなり途切れますが、
3人とも食欲旺盛で元気にしておりますので安心してくださいね(*^-^*)
暫くブログの管理が出来そうにもないのでコメント欄を閉じさせて頂きました。
色々とご心配をお掛けしましてすみません。
| うさぎの病気/子宮腺癌 | 09:59 | comments(0) | - |
病院で検診
1月9日に卵巣子宮の摘出手術をしてから23日目です。
傷口は綺麗な状態です。
しかしガーナちゃんは今でも私を避けるようにして生活しています。
私がウサギ達の部屋へ入るとガーナちゃんはケージの一番奥へ逃げ込んで、
私に分かるようにわざと顔を背けるんですよ(>_<)

20090131_1.jpg

20090131_2.jpg

こんな毎日なんです(>_<)
表から見て傷口は治ったかのように見えても、傷口の深いところが痛むのでしょうか?
それとも他のどこか具合が悪くなってしまったのでしょうか?
2週間前に抜糸の為に病院へ行ったところなのですが、
どうにも心配になってきたので昨日ガーナちゃんを連れて病院へ行ってきました。
食欲もありますしンチもチッコも順調に出ていますが、ずっと様子が変なんです、と。
傷口も診て頂いて触診もして頂き、心音も見て頂きました。
特に問題は見つかりませんでした。
あとはガーナちゃんの気持の問題でしょうね、と。

寄り添ってナデナデしても逃げていくんですよ(>_<)
ニッコリしながら「ガーナちゃん♪いい子ですね〜、可愛いね〜(* ̄∇ ̄*)」と言えば、
以前だったら喜んで駆け寄ってきてくれたのに(>_<)
おやつで気を引こうと何度も試してみましたが、
おやつを奪ってケージへ逃げ込むばかりです。
もうねどんだけ嫌われたのかと。
手術後はどれぐらいで信頼が回復するのでしょうか?
こんなに長引く事ってあるんですか?
| うさぎの病気/子宮腺癌 | 21:26 | comments(7) | - |
子宮腺癌、腺筋症
ガーナちゃんの病理組織検査の結果が出ました。

====================================================

■病理組織診断名■

子宮腺癌、腺筋症

■組織所見■

両側子宮の腫瘤部には子宮内膜上皮細胞が腺管充実構造を形成して増殖する
腫瘍組織が見られた。
腫瘍細胞はクロマチンの豊富な不整円形の異型核を持つ物が主体で
明瞭な核小体と少数の分裂像が見られた。
クロマチンが淡明で大型の核小体を持つ腫瘍細胞の増殖も見られた。
割面が作製されている腫瘍巣の細胞には筋層への浸潤性が見られなかったが、
対側子宮の腫瘍細胞は一部筋層深部に浸潤していた。
両側ともに明らかな脈管浸潤は見られず、
腫瘍巣以外の領域では筋層内に拡張した内膜腺が進展している領域が一部に見られた。
両側卵巣に著変は見られなかった。
両側子宮に子宮腺癌が形成され、腺筋症も見られた。
子宮腺癌は雌ウサギでもっとも多い腫瘍である。
年齢が重要な発生因子であり、経産歴も重要である。
特定の品種(French silver ,Havana ,Dutch)では、
4歳以上の動物の50〜80%の動物に発生するという報告がある。
腺癌の増殖は緩やかで、初期には子宮筋層は腹腔内への浸潤性転移が起こり、
1〜2年後には血行性に肺や肝臓、骨に転移が起こるとされる。
初期のものでは子宮卵巣摘出手術により良好な経過を示す事が多い。
外科的切除時に局所浸潤が見られた場合には、
肺転移の有無を半年毎に検査することが重要である。
有効な化学療法は報告されていない。
本例は両側とも標本上では完全切除で脈管浸潤も見られなかったが、
片側腫瘍に浸潤性が見られており、定期的観察には十分な注意が必要である。
腺筋症はホルモン性変化と考えられる非腫瘍性病巣で
内膜腺が筋層に進展した状態をさす。

====================================================

私なりの解釈ですが、
血管まで癌に侵されていなかったが、転移が起こる可能性があるので
最低でも半年ごとに検査をしてください。って事だと思います。

しかし検査で肺や肝臓に転移が見つかったとしても、
かなり悪化しているので治療が出来ないそうです。
悪化する前に何とかならないものか聞きましたが、
悪化する前の段階ではレントゲンに写らないそうです。
予防する方法も現在のところまだ無いそうです。

何もしないで病魔に侵されていくのを見ているだけなんて出来ません!
何か少しでも出来る事は無いのか聞いてみたところ、
キノコ類のサプリメントが良いと教えていただきました。

私が以前からガーナちゃんに食べさせているのは
キノコ類のAHCCピュアタイプです。
今までは時々与える程度でしたが、
これからは朝夕毎日多目にあげようと思います。

バニーセレクションシニアはアガリクス配合なのですが、
随分前にこのペレットを食べさせるのを止めてしまったんです。
今はもう野菜を主食としているので
サプリメントでアガリクスをあげてみようと思います。
他には以前教えていただいたサメの軟骨を購入しようと思っています。

サプリメントで何かご存知の事がありましたら是非教えてくださいね。


今日は手術後13日目です。
病院でガーナちゃんの抜糸をしました。
抜糸をしなくても良い糸で縫ってあったのですが、
補助として抜糸をしなくてはいけない糸でも3箇所縫ってありました。
抜糸をしなくてはいけない糸はすぐに切ることが出来たのですが、
溶ける糸は既に皮膚とくっついてしまい取れない部分が一箇所ありました。
この一箇所は糸を残したままです。
そのうち全部溶けて皮膚とくっついてしまうそうです。

病院から帰ってきて更に人間不信になってしまったガーナちゃん。

20090121_1.jpg

あとはもう傷口の奥深くの部分までちゃんと治るのを待つのみです。


それと今日はネーブルちゃんの前歯を切るため一緒に連れて行きました。
最近とっても怒りんぼなネーブルちゃん。
ここ数日は色んな物に八つ当たりし始めまして・・・。
動く物を見ると体当たりしていきます。
怒りんぼさんになってから私の手は傷だらけです。
食べ物の入ったお皿を置くだけでも飛び掛ってきます(>_<)
それでこの1週間ぐらいネーブルちゃんの歯を見ることが出来なかったのですが、
怒りんぼなのも気になっていたし、前回の検査は昨年の3月だったので
歯を含め健康診断をして頂きました。
診て頂いたら前歯が一本折れていました(>_<)
折れた部分を見ると折れて間もない状態でした。
昨日ぐらいに折れたと思います。
折れた歯を捜しましたがまだ見つかりません!

20090121_2.jpg

ガーナちゃんと遊べなくてイライラし、発情で毛をむしり、
その上に歯が折れたら怒りも倍増ですよね。
だから昨日の夜ぐらいから更に凶暴さが増していたんだわ。
| うさぎの病気/子宮腺癌 | 22:21 | comments(6) | - |
手術後10日目の様子
今日のガーナちゃんは朝から夜までケージの中から出てきませんでした。
ずっとうずくまったままです。
雨降りだったので傷口が余計に痛んだのでしょうか?
それとも他の理由でしょうか?
しかし食欲は安定しています。
野菜を朝150g、夜150g食べてくれました。
チモシー2番刈ダブルプレスもたくさん食べてくれました。

夜遅くにガーナちゃんのケージの扉を開けっ放しにしておきました。
外のトイレに行きたくなったらいつでも出られるようにと。
そして私は風呂に入ったのですが、風呂から出てガーナちゃんを見ると
何とケージから出てきていて全身を伸ばして寛いでいるではありませんか!


20090118_1.jpg

手術後10日目で初めてケージの外で体を伸ばしてくれました(*^-^*)
でも私の気配に気が付くと飛び起きてしまいました。

20090118_2.jpg

手術前は寝そべっている時に私が近づいても動かずにじっとしていたのですが、
手術後は私が近づくと身を構えるようにします。
そしてケージへ逃げていってしまうのです。
おやつを差し出すとケージから出てきて私に近づいてくれるのですが、
食べ終えるとそそくさとケージへ戻ってしまうのです。
まだ痛い証拠ですよね。
でも全身を伸ばすことが出来るようになってきたのは嬉しいです(* ̄∇ ̄*)
| うさぎの病気/子宮腺癌 | 23:28 | comments(4) | - |
手術後9日目の様子
扉を開けてもほとんど外へ出ようとはしません。

20090117_1.jpg

たまに外のトイレに行くものの、すぐにケージへ戻ってしまいます。
私が近づくだけでもケージの中へ逃げていってしまうのです。
手術前までは私が部屋に入ってきただけで大喜びで駆け寄ってきたのに。
きっとまだ痛いのだと思います。
ネーブルちゃんが近寄ってきても怒りますし。

2枚目の写真は薄暗いケージの中をフラッシュを使わずに撮ったので画質が荒いです。

20090117_2.jpg

ほとんどこんな感じで塞ぎ込んでいます。
時々ヒーターの上に乗って寝ることもあります。

食欲は7〜8割近くまで戻ってきましたが、ペレットはあまり食べたくないようです。
3口ほど食べて止めてしまいました。
でも野菜をたくさん食べているのでペレットを食べなくても大丈夫です。
野菜は朝150g、夜150g食べています。
手術前の野菜の量は朝200g、夜200g〜250gでペレットが夜だけ5gでした。
以前は少々食べすぎだったかもしれませんので、
今後は朝200g、夜200gまで戻ればいいかなと思っています。

病理検査の結果が出ているかどうか問い合わせをしましたが、まだ出ていませんでした。
悪い結果は聞きたくないけど、腫瘍が何者なのか聞かないことには毎日ちっとも落ち着きません。
| うさぎの病気/子宮腺癌 | 21:58 | comments(4) | - |
手術後6日目の様子
順調に食欲が増してきています。
牧草も
20090114_1.jpg

野菜も
20090114_2.jpg

通常の7割近く食べられるようになりました。
朝 : 大根葉、大葉、春菊、グリーンリーフ、ニンジンを合計100g
夜 : 春菊、グリーンリーフ、なばな、ニンジン、パセリを合計160g

大葉はAHCC(粉末)やプロポリス(粉末)を包んでから、
ひとつずつ手でこぼさないように食べさせるのに使っているんです。

今日も傷口を毟ったりしないか見ていたのですが、
全く気にする様子も無いので大丈夫でした。
それはまだ痛いからだと思います。
痛くなかったらケージから出て走り回るはずですが、
外のトイレへ行く時以外はケージから出てこないんですよ。
こんなに痛みが続くなんて本当に辛い事です。
もう2度とこんな思いはさせたくありません。

毎日ガーナちゃんのケージの前で見守っているネーブルちゃん。
20090114_3.jpg

ガーナちゃんが近くに来ると嬉しそうです。
20090114_4.jpg

でも外に出てこないから寂しいのです。
暫くすると自分のケージに戻って寂しそうに寝るんです。

20090114_5.jpg

少し前はガーナちゃんのケージの前で寝ていましたが、
今はガーナちゃんの匂いが付いたマットをケージに入れているので
安心して眠る事が出来るみたいです。
自分のケージの中で眠る事が多くなりました。
ネーブルちゃんも頑張っています。
| うさぎの病気/子宮腺癌 | 23:26 | comments(9) | - |
手術後5日目の様子
今朝、雪が降って冷え込みました。

20090113_1.jpg

回復へ向かっていると言ってもまだまだ弱々しいガーナちゃんの
体調が崩れないか心配でした。
午後からは天気が良くなり日差しで部屋がポカポカしてきました。
雪が降った割には外も暖かかったです。
暖かいうちにガーナちゃんのケージの中を掃除しようと
フリースとヒーターを取り出したら、ガーナちゃんがコテンとお昼寝を始めました。

20090113_2.jpg

あらら、掃除出来なくなっちゃったね。
しばらくこのままそっと寝かせてあげよう(*≧m≦*)

20090113_3.jpg

その後、お昼寝から起きたのを見計らって掃除の続きをしました。
そしてガーナちゃんの匂いが付いた速暖マットとぬいぐるみをネーブルちゃんのケージの中に入れました。
これで少しは安心してくれるかしら?


20090113_4.jpg
「ガーナちゃんじゃないもんっ!」


20090113_5.jpg
「でもせっかくだから寄り添って寝てあげるわっ!」

こんな調子でネーブルちゃんはずっと不機嫌です。
それでもガーナちゃんの匂いの付いたマットで
ケージ内で安心して横になって寝てくれましたよ。

以前より食餌の量は減っていますが、
毎回ちゃんと食べてくれています。
食餌の量が減ったのは不安や心配な気持もあるでしょうけど、
遊び相手が居ないので運動量がとても少なくなってきているのです。
両方の要因があるのかな?と。


ガーナちゃんの食餌の量は今日も増えてきました。
それに甘い物で切っ掛けをつくらなくても野菜と牧草をすんなり食べてくれました。
朝は大根葉、グリーンリーフ、春菊、ニンジン、大葉を合計100g。
夕方は大根葉、ブロッコリー、春菊、ニンジンを合計110g。
チモシー2番刈を朝と夕方の分を合わせて軽く一掴み。
これらの量は通常の半分近い量です。
順調に増えてきているので嬉しく思っています。

それと傷口をいじったりしないか心配して見ているのですが、
まだ今日のところは大丈夫でした。
もう毛づくろいをしょっちゅうしているので、
そろそろ傷口もいじりだすんじゃないかと思います。
そうなったらエリザベスカラーをしたほうが良いのでしょうか。
エリザベスカラーといっても紙のお皿で作るんですけどね。
| うさぎの病気/子宮腺癌 | 23:04 | comments(8) | - |
手術後4日目の様子
手術から4日目のガーナちゃん。

20090112_1.jpg

昨日まではヒーターの上に乗りっぱなしだったけど、
今日はヒーターが無いところに座っていました。
せっせと毛づくろいをしているのを見た時は本当にホッとしました。

食餌の量はまだ非常に少ないですが、
今日からは野菜をみじん切りにしなくても良くなりました。
みじん切りの野菜を全然食べないので、
試しにそのままの野菜をあげてみたら喜んでバクバク食べてくれました。
それと、お陰さまで手術後はチッコもウンチもちゃんと出てくれたので、
そこのところはホッとしていました。
ケージ内にトイレがあるのですが、時々ケージから出してと訴えます。
ケージの扉を開けると外のトイレへ行き柔らかめのウンチをして
ケージへ帰っていきました。
柔らかめのウンチが出る事を分かっていたので、
それはケージ内のトイレにしたくなかったようです。(*≧m≦*)
整腸剤を食べさせました。
整腸剤を飲ませるの間違いでは?と思われるかもしれませんが、
錠剤の整腸剤を手で差し出すと普通に食べてくれるので助かります。
ほんのりヨーグルト味なのでアリメペットだと思って食べるのでしょうね。

暫くするとまたケージから出してと訴えたのでケージを開けると
私のところへ歩いてきました。

20090112_2.jpg

何か美味しい物を食べたかったようです。
普段はあまりあげていなかったソフトトリーツをあげてみました。
手で4つぐらいに割って少しずつあげたのですが、
結局3個分を平らげてくれました。
それならとペレットをあげてみたのですが、
それは全く口にしませんでした。
あんなにペレットが大好きな子なのに
やっぱりまだまだお腹が痛いんでしょうね。

それでも今日はまた食事の量が増えました。
大根葉5枚、ニンジンみじん切りを少々、乾燥イチジク2個、ブロッコリー3口、
春菊1本、ソフトトリーツ3個、乾燥ヤーコン5枚、手に乗る程度のチモシー2番刈ダブルプレス。
(乾燥イチジクは普段はほとんどあげていなくて、あげたとしても半分だけです。
今回ばかりはとにかく食べれる物をと思いあげたのです。)

今回の事で普段の食餌がいかに大切だったかを感じました。
ガーナちゃんの場合、チモシー1番刈もペレットもまだ食べることが出来ません。
一番最初に食べれた物は野菜でしたし、4日目もまだ野菜です。
そして色々な種類を試してみないと何が食べられるのか分かりませんでした。
普段野菜を全然食べさせていなかったら、食べられる物が無かったかもしれません。
でも普段色々な野菜を食べさせていたので少量でも何かを食べる事が出来たのだろうと思っています。
手術後の食餌はどうでしたか?

それとネーブルちゃんですが、ガーナちゃんがケージから出てきた時に喜んで近づいていったのですが、
ガーナちゃんはまだ痛いので近寄るネーブルちゃんをブブッと威嚇しました。
ネーブルちゃんは相当ショックだったらしく、それから落ち込んでシュンとしています。
食餌の量が減ってきているというのに更に量が減ってしまいました。
たくさんナデナデしてあげているのですが、やっぱり私にナデナデされるより
ガーナちゃんに寄り添っていたほうが嬉しいようです。
私にナデナデされても上の空な感じなんですよね(>_<)
どうしたらいいのかしら・・・。
| うさぎの病気/子宮腺癌 | 20:33 | comments(8) | - |
手術後の様子
4歳半のガーナちゃんは年末に血尿が見つかり
検査したところ子宮に腫瘍が見つかりました。
そして1月9日の昼に卵巣と子宮の摘出手術をしました。

手術を受ける日の午前中は自宅で普通に過ごしておりました。
いつものように野菜と牧草をお腹一杯食べました。
手術が終わり麻酔が覚めかけたところで自宅へ連れて帰りました。
ケージ内で寝たまま動きませんでした。
シリンジでバランスウォーターを1cc飲んでくれましたが、
その日は一切食べ物を口にしませんでした。

術後は暖かく安静にするように言われているので
ケージ内にヒーターを入れました。
するとガーナちゃんはヒーターの上で座ってくれました。
翌日(2日目)の朝になって見に行くとずっとヒーターの上にいました。

20090111_1.jpg

翌日の朝も色んな野菜をみじん切りにしてはガーナちゃんの口へ持っていって
食べるかどうか試しました。
ひとつ食べさせようとして顔を背けられます。
そしてキッチンへ戻り別の野菜をみじん切りにして
再度ガーナちゃんの口へ持っていっては顔を背けられる繰り返しでした。
朝、最初にやっと食べてくれたのがニンジン葉を小さく切ったものでした。
それでも3口食べてくれました。
それが切っ掛けとなり暫くしてから
乾燥イチジクを小さく切ったものを2分の1個食べてくれました。
午後からも色々食べてくれるか試しました。
その時食べてくれたのが自家製の乾燥ニンジンを2口です。
その後はお昼寝をしていました。
夜、いつもの時間に何か食べさせようとしましたが
何も食べてくれませんでした。
それでも根気良く色々な野菜や食べ物を試しました。
21時になってようやく食べてくれた物がニンジンのみじん切りを2口。
その2時間後の23時頃に牧草のマウンテングラスをもしゃもしゃと食べてくれました。
その時の写真です。

20090111_2.jpg
この時は本当に嬉しかったですよ。
峠を越したと思いました。
それまでずっと付きっ切りで急変しないか神経が張り詰めていましたから。

朝の時に撮った写真と夜に牧草を食べている写真とではケージが違うのですが、
それは夜、薬を飲ませるためにケージから出し
薬を飲んだ後ガーナちゃんが自分で隣のケージを選んで帰っていったためです。


翌々日(3日目)の朝もヒーターの近くでうずくまっていました。
まだ目をしかめていたので痛みが酷かったのだと思います。
それでも少量でも何か食べて胃腸を動いている状態にしたいので
色々野菜をみじん切りにしてはガーナちゃんの口へ持って行きました。
ようやく最初に食べてくれたのが乾燥イチジクを小さく切ったものでした。
しかし前日とは違いました。
ひとくち食べた後、自分からもっと欲しいと顔を前に出して
目をキラキラさせていたのです。
食べれるうちに食べれる物をと思い次々に乾燥イチジクを口へ持っていくと
バクバク食べてくれました。結局1個を平らげました。
凄い進歩です!
その30分後に牧草のマウンテングラスを少々食べてくれました。
それから夜までに乾燥ニンジン少々とアリメペットを2粒、
牧草を少々、大根葉を3枚、乾燥ヤーコンを3枚、春菊1本、
5mmの輪切りのニンジンを食べてくれました。
途中でケージから出たそうにしたので扉を開けると
外のトイレに元気良く歩いていき山盛りのウンチをしてくれました。
用が済んだらすぐにケージへ戻ってしまいました。

それから夜遅く、また出たそうにしていたので扉を開けると
部屋のチェックをしはじめたのです。
その時はネーブルちゃんがとっても嬉しそうに
ガーナちゃんの後を歩いていました。
その時の写真です。

20090111_3.jpg

ガーナちゃんが手術をした日の夜から今日の夜遅くまでの3日間、
ネーブルちゃんは心配でガーナちゃんのケージの前で座っていました。
そして食欲が普段の半分以下になってしまったのです。
しかしガーナちゃんが部屋をうろうろしてから
ネーブルちゃんは安心したのか野菜をバクバク食べて平らげてくれました。

そしてその後、ガーナちゃんは薬を飲んでケージに戻ってもらいました。
安静にしなくちゃいけないですからね。

手術後の3日間は本当に気が気じゃなかったです。
ガーナちゃんの回復力と食いしん坊が今はとっても嬉しいです。
| うさぎの病気/子宮腺癌 | 23:59 | comments(6) | - |