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歯の矯正
3日前にネーブルちゃんを連れて動物病院へ行きました。
前回、歯を切りに動物病院へ行ったのは2月で、
その時は神奈川県のきち動物病院さんでした。
あれから5か月近く経ちました。

この5ヶ月の間、自宅でダイヤモンドヤスリを使って歯を削ってみたり、
ご親切な方からお借りしたルーターを使って削っていました。
しかし両方とも私が上手に使えないため、
きちんと前歯を矯正する事が出来ないままでした。
それでも、5ヶ月間も大丈夫だったのは
きち動物病院さんで前歯を削る時に
きちんと矯正していただいたからです。
ただ単に歯を切るだけではなく、
不正咬合を治していく矯正はすばらしいと思います。

自宅ではきちんと矯正出来ないままでしたから
流石に前歯の噛み合わせが元に戻ってきてしまい、
それに伴い前歯が伸び始めてきました。
奥歯が浮いてこないうちに
早目に動物病院できちんと削ってもらう事にしました。

普段ネーブルちゃんが歯削りでお世話になっているところは、
名古屋市の東隣にある尾張旭市の
あさひ動物病院さんです。
今までは前歯の下側だけを矯正していただいていましたが、
今回は前歯の下側と上側の両方を矯正していただきました。



ネーブルちゃんの場合は、前歯の下側が少し前に出ているので、
上の歯が引っ込んでいる状態です。
それを矯正する事により、下の歯に上の歯が少し被さるようになります。
その状態を維持し、咀嚼を続ける事により
前歯の上と下がお互いに自然と削れますし、
アゴの関節も正常に近い状態に戻ろうとします。
それに伴い奥歯の噛み合わせも徐々に正常になっていく訳です。

前歯を切れば暫く大丈夫と言う訳ではありません。
毎日前歯と噛み方を観察して、
前歯の噛み合わせがずれて来たら、
速やかに微調整をするために削りに行かなければいけません。

前歯が少しでも伸びた状態で放置しておくと、
奥歯同士が浮いてきてしまい、奥歯がガタガタに生えてきてしまいます。
奥歯がガタガタの状態で咀嚼を続けると
奥歯のどこかに無理な力が加わり歯根に負担がかかります。
歯根膿瘍を出来るだけ予防するために
小まめに矯正を続けようと思います。


さて、有難い事にネーブルちゃんを守ってくれる方がいらっしゃいます。




とても頼もしい方ですね(*≧m≦*)



ネーブルちゃんが穏やかな表情になるので嬉しいです。
ガーナちゃん、これからもネーブルちゃんを励ましてあげてね(*^-^*)
| うさぎの病気/不正咬合 | 18:18 | comments(7) | - |
歯の矯正
3日前にネーブルちゃんを連れて動物病院へ行きました。
前回、歯を切りに動物病院へ行ったのは2月で、
その時は神奈川県のきち動物病院さんでした。
あれから5か月近く経ちました。

この5ヶ月の間、自宅でダイヤモンドヤスリを使って歯を削ってみたり、
ご親切な方からお借りしたルーターを使って削っていました。
しかし両方とも私が上手に使えないため、
きちんと前歯を矯正する事が出来ないままでした。
それでも、5ヶ月間も大丈夫だったのは
きち動物病院さんで前歯を削る時に
きちんと矯正していただいたからです。
ただ単に歯を切るだけではなく、
不正咬合を治していく矯正はすばらしいと思います。

自宅ではきちんと矯正出来ないままでしたから
流石に前歯の噛み合わせが元に戻ってきてしまい、
それに伴い前歯が伸び始めてきました。
奥歯が浮いてこないうちに
早目に動物病院できちんと削ってもらう事にしました。

普段ネーブルちゃんが歯削りでお世話になっているところは、
名古屋市の東隣にある尾張旭市の
あさひ動物病院さんです。
今までは前歯の下側だけを矯正していただいていましたが、
今回は前歯の下側と上側の両方を矯正していただきました。

20090719_1.jpg

ネーブルちゃんの場合は、前歯の下側が少し前に出ているので、
上の歯が引っ込んでいる状態です。
それを矯正する事により、下の歯に上の歯が少し被さるようになります。
その状態を維持し、咀嚼を続ける事により
前歯の上と下がお互いに自然と削れますし、
アゴの関節も正常に近い状態に戻ろうとします。
それに伴い奥歯の噛み合わせも徐々に正常になっていく訳です。

前歯を切れば暫く大丈夫と言う訳ではありません。
毎日前歯と噛み方を観察して、
前歯の噛み合わせがずれて来たら、
速やかに微調整をするために削りに行かなければいけません。

前歯が少しでも伸びた状態で放置しておくと、
奥歯同士が浮いてきてしまい、奥歯がガタガタに生えてきてしまいます。
奥歯がガタガタの状態で咀嚼を続けると
奥歯のどこかに無理な力が加わり歯根に負担がかかります。
歯根膿瘍を出来るだけ予防するために
小まめに矯正を続けようと思います。


さて、有難い事にネーブルちゃんを守ってくれる方がいらっしゃいます。


20090719_2.jpg

とても頼もしい方ですね(*≧m≦*)

20090719_3.jpg

ネーブルちゃんが穏やかな表情になるので嬉しいです。
ガーナちゃん、これからもネーブルちゃんを励ましてあげてね(*^-^*)
| うさぎの病気/不正咬合 | 18:18 | comments(0) | - |
歯をカットしてきた
4歳になったネーブルちゃんですが、不正咬合なので時々歯をカットしています。
今までずっと前歯だけのカットでしたが、初めて1月に奥歯の1本を少し削りました。
今後、不正咬合が酷くなった場合に、奥歯を頻繁に削らなくてはいけなくなる不安と
高齢になっても麻酔を使う不安がありました。
悩んでいるうちにネーブルちゃんは高齢になってしまいます(>_<)
ネーブルちゃんは元々不正咬合では無い為、
歯の生え方は正常なんです。
ただ、顎関節が少しだけズレているだけなんです。
ですから少しだけ受け口になっています。
下の歯が少し前に出ているのです。
そこで前歯を矯正すれば顎関節も徐々に正常な位置に戻っていくと思うのです。
そうなれば自然に奥歯も正常な噛み合わせになるのです。
私の住んでいる地域でウサギの歯の矯正を得意としている病院は知りません。
まだネーブルちゃんが若いうちに思い切って遠征することにしました。

飲み物や食べ物、防寒グッズを準備して神奈川県藤沢市にある、
きち動物病院へ向かいました。
名古屋駅から新幹線に乗るのですが、ネーブルちゃんの乗車料金は270円でした。

20090227_1.jpg

この札をネーブルちゃんが入っているバッグに付けます。
見えるところに付けてくださいねと言われました。
新幹線の中では時々ネーブルちゃんの様子を確認しました。
呼吸が乱れていないか、キャリーケース内の温度は大丈夫か心配でした。

小田原駅で降車しました。
乗っていた新幹線です。

20090227_2.jpg

そして電車を乗り換えて小田原駅から藤沢駅に向かいました。
藤沢駅でもう一度、電車を乗り換えるのですが、
そこからタクシーで直接病院へ向かっても結構近いんですよね。
電車を乗り換えるのを止めて藤沢駅からタクシーで病院へ向かいました。
1,000円かからなかったですよ。
私の乗ったタクシーはきち動物病院の場所をご存知でしたので助かりました。

病院で奥歯の事を相談しましたが、ネーブルちゃんの不正咬合の場合は
奥歯は全く心配ないと言われました。
将来的にも抜歯をするような事もないでしょうと。
前歯を矯正していれば奥歯も自然に正常に自分自身で削れるので大丈夫との事でした。
今回の歯削りは矯正を兼ねた方法でした。
いつも行っている病院でも矯正を兼ねているのですが、下の歯だけなんです。
きち動物病院では下の歯も上の歯も斜めに削って頂けました。

20090227_5.jpg

今後は自宅で削ってくださいと言われ、削り方を教えてくださいました。
工具用のダイヤモンドヤスリで上の歯の内側を斜めになるように。
そして下の歯の外側を斜めになるように優しくそっと削ります。
早く削ろうとして力を入れないようコツを教えて頂きました。
歯の表面にヤスリをそっと当てる程度の力加減だそうです。
そして毎日ヤスリをかけるほうが、少し削るだけで済むので毎日行ってくださいとの事でした。
長く伸びてしまってから削ろうとすると、気持がアセってヤスリがけに力が入ってしまい、
歯茎や歯根を傷めてしまうからです。
上の歯も下の歯も斜めに削れている状態を毎日維持すれば、
徐々に噛み合わせが正常になっていくそうです。

幸いにもネーブルちゃんは歯削り中に抵抗したり暴れたりせず大人しいのです。
歯削りすれば美味しい物をちゃんと噛んで食べる事が出来る事を理解しているようです。

歯削りが終わって待合室で会計を待っている時に、牧草を食べていました。

20090227_3.jpg

これで歯削りが終わったとネーブルちゃんは分かっているのです。
この後間もなくウサ友さんが病院へ駆けつけてくださり駅まで送ってくださいました。
この度は本当に本当にお世話になりました。
ほんの少ししかお話できずに申し訳ありませんでした。
またいつか機会を作ってゆっくりお話したいです(*^-^*)

20090227_4.jpg

自宅に帰ってきたネーブルちゃんですが、いつもの病院と違ったので体調が心配でしたが、
お昼寝が出来なかったので帰宅後すぐに寝ていました。
2時間ほど寝た後、いつも通りに食餌をしてくれました。
人間不信にもならず普段と全く変わりない態度で接してくれました(*^-^*)


さて、自宅での歯削りの際にもう一つポイントがあります。
ダイヤモンドヤスリで削った後は下あごを左右にそっとゆっくり数回動かしてくださいとの事です。
自分で保定しながら下あごを動かしつつ動画を撮る事が出来なかったので
写真を加工して下あごを動かすイメージをアニメーションで作ってみました。

20090227_6.gif

正常の前歯は上の歯が下の歯に少し被るように生えていますが、
ネーブルちゃんの場合は上の歯が被らずに下の歯の方が少し被る感じです。
この状態での咀嚼は縦方向になっているそうです。
正常な場合は下あごは横に動かしますよね。
そこで横方向に動かしてあげる事で、ネーブル自身が顎を横方向に使うようになっていくそうです。

思い切って行って良かったと思いました。
| うさぎの病気/不正咬合 | 21:27 | comments(11) | - |
歯をカットしてきた
1月20日に前歯が折れてしまったネーブルちゃん。
折れた歯の写真です。

20090201_1.jpg

そして折れた歯(上の歯)の相手側の歯(下の歯)がグングン伸びてしまいました。

20090201_2.jpg

これでは上の歯がこれ以上伸びてこなくなります。
動物病院でカットしてもらいました。
(歯に付いている緑色の物は牧草か野菜です)

20090201_3.jpg

これでまた下の歯が伸びてきますが、その都度カットすることにより
上の歯も下の歯も元の噛み合わせの位置にしていきます。
あと2回ぐらいカットしにいかなくちゃいけないと思います。

20090201_4.jpg


ずっと前歯だけカットしていても、顎関節からずれているので奥歯の噛み合わせも
少しずれているんですよ。それで奥歯の磨り減り方に偏りができて
奥歯の一部が鋭利な形になってしまうんですね。
よく棘状になると言われますが、ネーブルちゃんは横向きの棘状ではなくて上向きなんです。
前回の卵巣子宮摘出手術の時に奥歯もカットしていただいたのですが、
今後、高齢になっても麻酔をして奥歯をカットするのはリスクがあります。
他の病院へ行ってみましたが、麻酔無しではやり難い場所なので出来ないと言われました。
他にもウサギを診てもらえる病院へ電話で処置方法を聞きましたがやはり同じ処置だそうです。
麻酔無しで何とかやったとしてもきちんと綺麗にカットしてヤスリをきちんとかけられないそうです。
そこで神奈川の病院へ問い合わせをして不正咬合の状態を相談したところ、
一度診てからになりますが、自宅で処置できる方法を考えていきましょうと言っていただけました。
矯正もしてもらえたら良いのですが。これは行ってから詳しく相談しようと思っています。
今は私も体調が悪いので遠方に出掛ける事が出来ません。
体調が回復して遠方に出掛けられそうになったら神奈川まで行く予定です。
本当は長時間連れ回したくないのですが、
高齢になっても奥歯のカットの度に麻酔をかけるのを避けたいので
まだ若いうちに良い方法を見つけたいと思います。
何度も通わなくて良いので最初の一度だけネーブルを新幹線で連れて行こうと思います。
レスキューレメディが活躍してくれそうですが、他に何か注意する事がありますか?
移動中の注意とか防寒対策とかキャリーバッグの工夫とか持っていくと良い物とか、
とにかく些細な事でも結構ですので、どんどんお願いします!
| うさぎの病気/不正咬合 | 21:19 | comments(11) | - |
歯削り
「外に出して!出して!」とケージを噛みすぎて、
顎関節に負担が掛かり下あごの付け根が前方にずれた事で
不正咬合になってしまったので、
時々歯削りをしています。

20081106_1.jpg

少し口が開いてきている事が分かりますか?
まだ前歯の噛み合わせは綺麗に合っているのですが、
その状態でも伸びてきているんですよね。
1番刈や2番刈の牧草と野菜をもりもり食べてくれているのに・・・。
前回は10月の初めに行ったので、一ヶ月ぶりになります。
でもいつも1ヶ月置きに行っている訳ではなく、
2〜3か月間だいじょうぶな時もあれば、
2〜3週間で違和感を感じる時もあります。
ですから食餌の度に食べ方をよく見てあげるように気をつけています。
早め早めに削って矯正してあげないと、奥歯の噛み合わせも悪くなり、
奥歯が浮いてきたり、変な伸び方になったり、
歯の先が尖ってきたりする事が考えられるからです。


麻酔は使わないので、暴れて骨折等しないようにくるみます。

20081106_2.jpg

20081106_3.jpg

カットした後はマイクロエンジンの先端の部品を取替えて
カットした部分を研磨します。
それと前歯の下側の歯の先の外側を削り
上の前歯が下の歯の外側にくるよう矯正します。

基本的に出来る限り麻酔は使いたくないそうですが、
奥歯で削りにくい角度や場所だった場合は、
口の中を器具(マイクロエンジン)で傷つけてしまう可能性がある事と、
きちんと綺麗に削る事が出来ないと後々不正咬合が悪化する可能性がある為に
麻酔をするケースもあるそうです。
今のところ我が家のウサギ達は歯削りで麻酔をされた事がないので
こちらに通っています。

20081106_4.jpg
(クリックで拡大されます)

愛知県尾張旭市にあります。(でも名古屋市から近いところです)
エルちゃんの耳の付け根と眼球の膿瘍の時もこちらでお世話になりました。

こちらの先生もホーランドロップと10年暮らしていらっしゃいます。
とても勉強熱心な方で頻繁にうさぎの治療の講習会や研修を受けに関東へ行かれています。
(ホームページはお持ちで無いのでネットの電話帳で調べてください。)


さて、帰ってきてからの様子です。

20081106_5.jpg

やっぱり人間不信になっているようです。
私との距離が縮まりかけた頃に病院へ連れて行くので
なかなか信頼されません。
機嫌が直ったら「ナデナデして♪」と甘えてくれるのですが、
それまで数日間は避けられてしまいます(>_<)
| うさぎの病気/不正咬合 | 11:22 | comments(0) | - |