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関節損傷と胃腸停滞の経過
ずっと体調不良だったガーナちゃん。
右前肢の関節(右腕のひじ内部)を損傷した後、
すぐにノエルちゃんと面会謝絶にしました。
胃腸停滞もあったのでガーナちゃんには静かに過ごしてもらおうと思いました。
徐々に食欲は戻ってきたのですが、以前のように完全には戻りません。
出来るだけの時間をガーナちゃんと一緒に過ごして、
たくさんナデナデしたり、何か他に食べられるものが無いか、
色々あげて様子を見ていました。

関節の薬が効いてきたのか、走れるようになりましたが、
再診の時に、先生がガーナちゃんの関節を動かすと
まだ引っかかり感があり完治はしていないので、
もう2週間薬を続けてくださいとの事でした。

20080222_1.jpg

しかし食べてはいるものの、どうも以前のように元気よく食事をしないんですね。
見た感じ、渋々食べているようなんです。
あのガーナちゃんが少量しかないペレットでも残すんですよ(>_<)
ノエルちゃんも食べる量が減ってきて、
ケージの上からガーナちゃんの方を気にする事が多くなってきました。

20080226_2.jpg

そして多くの時間をケージの上で過ごすようになりました。
面会謝絶のガーナちゃんの事が余程気になるようでした。
ガーナちゃんも引きこもってばかりなんです(>_<)

そして昨日の事。
ガーナちゃんの食欲が完全に戻っていないけど、
以前のように白いサークルを設置して会えるようにしました。
すると二人とも元気よく食事を始めました(* ̄∇ ̄*)

そして今日の事。
昨日も今日も会えて安心したのでしょうか、バタリと熟睡していました♪
久しぶりに見るんですよ、この姿(笑)

20080226_3.jpg

もう少し近づいてみましょうか(*≧m≦*)




20080226_4.jpg
白目むいてる!(>_<)
ガ、ガーナちゃん!しっかりして!

20080226_5.jpg

本当に、本当にビックリしたのよ!白目むいちゃって!(>_<)

20080226_6.jpg
可愛くて怒れないわ(笑)

20080226_7.jpg
ずっとガーナちゃんの近くに居るノエルちゃん。
ガーナちゃんが全然動かなかったから心配して見守っていたようです。

二人とも元気が出てきて、牧草をたくさん食べてくれるようになりました。
ペレットの食べ方も通常に戻り残さなくなりましたよ( ̄m ̄*)
胃腸停滞と右前肢の怪我、そしてその後の環境の変化により
食欲不振が長引いてしまって反省する事がたくさんあります。
ノエルちゃんとサークル越しに会ってストレスになり、
そこへ寒さが厳しくなって胃腸停滞になったものとばかり思っていましたが、
ノエルちゃんに会えないことが逆にストレスだったようです。
私が考えていた以上に、二人はお互いに仲間意識を持っていたのでしょうか。
| うさぎの怪我 | 21:52 | comments(12) | - |
骨折の手前?!
ここ最近は冷え込みが一段と厳しくなってきたので、
温度計を見ながらエアコンの温度調整をマメにしていました。
ガーナの部屋へ行く時は廊下から出入りします。
その度に、廊下の冷気が床に沿って一気に入り込んでしまいます。
洗濯物を干す時の窓の開け閉めでも冷気は大量に入り込んできます。
人間でも職場の出入り口に近い人は、
他人が出入りする度に身震いします。
カーディガンとひざ掛けは手放せません。
ですからエアコンを一定に保ったとしても、
一日に何回も冷気に当たっては
中年のガーナちゃんの体に堪えるかもしれないと心配していました。

20080216_2.jpg


一段と寒くなり雪が降った2日前の事。
食欲が落ちてペレットを残していました。
全く食べない訳ではなかったのですが、二口程で止めてしまうのです。
ペレットを一気食いして残さないガーナちゃんがですよ?!
甘いおやつを差し出しても、無視してしょんぼりしていました。
お腹をマッサージして様子を見ましたが変化はありません。
お腹が空いているはずの夕方になっても食が細かったので、
プリンペランを2ml飲ませました。
夜になってガツガツ食べ始めたので安心していました。
そして暫くしてから再び見に行くと、ほとんど残していたのです。
どうやらガツガツ食べ初めて直ぐに止めてしまったようです。
再度、お腹を確認すると固く張っていました。
慌てて相方にも確認してもらったら、「この固さは異常だ」と言いました。

こんな時に限って病院は診察時間が終わっているんですよね。
ラズちゃんの頃からずっと思っていたのですが、
何かの法則でもあるんじゃないかと思うほどです。
ウサギが活動する時間の夜になっても様子がおかしいと気が付く事が多いからでしょうか?
法則でも何でもないですね(笑)

そもそも朝から様子がおかしかったのです。
気が付いたのは朝ですが、もしかしたら気が付かなかっただけで
前日の夜からおかしかったかもしれませんよね。
朝の異変から夜の時点で12時間を越えています。
決断をしなくてはいけません・・・。
翌日の朝に病院へ行く事を延ばしてしまったら24時間を越えてしまいます。
胃腸停滞だったとしたら毒素が他の臓器に周り始めてしまいます。

「夜間動物緊急診療所へ行ったほうが良いと思う」と相方も言ってくれたので一緒に出掛けました。
こういう時、率先して行動してくれるので助かります。
20度の部屋から0度の外へ出るのでキャリーの中とはいえ危険です。
キャリーバッグをフリースのひざ掛けで包み、その上から毛布で包み出かけました。
家からすぐ近くに車が置いてあるのですが、
その僅かな時間でも毛布の中まで冷たくなってしまいました。
症状が悪化しないといいけど・・・。

エルちゃんの腎不全の時にも名古屋市中区の夜間動物緊急診療所を利用した事がありますが、
ここはウサギを診る事が出来るので助かります。
(行く前に電話する事が必要です。アニコム保険も使えます。)
駐車場は建物の南側にあるのですが、一杯でした。
すぐ近くにコインパーキングが2〜3箇所あるので、そこへ止める事が出来ました。

2方向から撮ったレントゲンを見るとガスが少しありました。
胃腸の動きが停滞しているそうです。
完全に止まってしまう前の段階でまだ良かったですねと。
プリンペランは夕方に私が飲ませているので、
病院ではペリアクチンを飲ませてもらい、点滴もしました。
先生も助手の方もウサギの扱いが慎重かつ丁寧だったので安心しました。
ずっとガーナちゃんに話しかけながら診察と治療をしてくださいました。

自宅に戻って1時間後、ガーナちゃんは何事も無かったかのように動き始め、
ガツガツとペレットや牧草や乾燥タンポポを食べ始めました。
直ぐに夜間病院へ電話して、その様子の報告とお礼を言いました。
安心して相方も私も寝たのですが・・・。


昨日の朝、食べ物がまだ少し残っていたのです(>_<)
ケージの外で歩き回って遊んでいましたが、
まだ本調子じゃないから仕方ないのかもしれない。
プリンペランを飲ませようとしましたが、
また病院へ連れて行かれると思ったのか激しく抵抗されました。
暴れると危険なので、しっかりと保定したのですが、
動けない体勢でも逃げ出そうと必死にもがいていました。
プリンペランを飲ませる事が出来たので、それから私は出かけました。

夕方、ガーナちゃんの様子を見に行くと、食べ物はそのまま・・・。
しかもケージの奥に引き篭もっていました。
「まだ怒ってるの?」なんて言いながら覗き込むと・・・
右前肢(右手)を浮かせて座っていたのです(>_<)
おやつを差し出しても動きません。
歩けないのです。
掛かりつけの病院へ走りました。
足がふにゃっとなっているのなら神経を疑うのですが、
足を浮かせているとなると骨折?!(>_<)
先生は直ぐに「あー、骨折の可能性が高いですね」と。
2方向からレントゲンを撮りました。
私の不注意でガーナちゃんを骨折させてしまった。
痛くて辛い思いをさせてしまった・・・。どんどん涙が出てきます。
レントゲンの結果を見ながら先生は「骨が途中でバキッと折れた骨折ではないです」
え?!じゃあ何でしょうか?
「関節を動かすとゴキゴキゴキ、ゴキゴキゴキと音がしますね」
えっ?
「関節の内部で骨折の手前の状態になっていると思います。
でも内部まではレントゲンに写らないので関節内部のどの箇所がとは言えませんが、
内部のどこかの箇所が欠けたか損傷している可能性が高いです。」

20080216_1.gif

何も食べていないのは危険との事で、優先順位としてまず食べられるように、
痛み止めの注射をしました。それと点滴もしました。
関節の内部の手術は非常に緻密で手術をしたとしても予後不良の可能性が高いらしく、
粉末状の飲み薬で治療する事となりました。関節のお薬で1日に1回飲ませます。


そして今日。
もし何も食べないままだったら強制給餌になるところでしたが、
昨日の痛み止めが効いているのか夕べから牧草やペレットを食べてくれています。
座っていても右手を床に付ける事が出来るようになりました。

20080216_3.jpg

人間不信になりケージに引き篭もったままでしたが、
今日はケージから出てきて歩いたり小走りしています。
数日ぶりに見るガーナの寝そべった姿。

20080216_4.jpg

右手を常に隠しているところを見ると、まだ痛いのでしょうね・・・。
完治しない可能性が高いそうですが、少々手が歪んだままでも
日常生活に支障は無く、ただ走る時に右手をかばうようにする事が予想されるそうです。

そもそもどうして骨折の手前の状態になってしまったか?
思い当たる事は昨日の朝、薬を飲ませる時に保定が甘く暴れてしまった事です。
暴れないようにしっかり保定しなくてはいけませんでした。
今回、私一人で薬を飲ませようとした為に、初めはしっかり保定していても、
口にシリンジを入れてちゃんと飲んでいるか注意深く見ながら飲ませている
その瞬間に、そちらに気が行ってしまい、一瞬補ていが緩んでしまったのでしょう。
うさぎは必死で私の一瞬の隙を狙って暴れます。
うさぎはこれを覚えていて、また暴れると逃げられると思うので、
これからは絶対に二人で薬を飲ませてくださいと言われました。
その事を先生から40分近くかかってアドバイスを受けました。

また一段とネットの時間が少なくなってしまいますが、
今回の事ですっかり落ち込んでしまった事と反省する事、
症状が落ち着くまでガーナちゃんとべったり過ごす時間を増やす事。
そんな感じなので次回の更新は日にちが空くと思います。すみません。
| うさぎの怪我 | 15:45 | comments(11) | - |
爪が折れた翌日
昨日ベガちゃんが私の膝の上から飛び降りて爪が折れました。
爪きりの時は普通の椅子では高さがあるので
30cmの高さの子供用腰かけを使っています。
もしもこの高さから飛び降りても普通に飛び降りることが出来るので
きっと大丈夫だろうという気の緩みがあったと思います。
この気の緩みが腕の緩みに繋がったかもしれませんね。
まだ今日になっても落ち込んでいます。

ベガちゃんの様子を見ると昨日の事をまだ怒っているように見えました。



何か警戒してる?
爪が折れた部分の血が無くなっています。
痛くて気になって舐めたのかな。
おいでおいでと手招きをしたら、
いつものように駆け寄ってきてくれました。



もうね、なんていい子なんだろうと。



写真を見たら足に間違われそうだったので(笑)
ベガちゃんに嫌われずに済みました。

傷口にはプロポリス軟膏を塗ります。
2月に撮った写真を再度載せます。






以前ブログを見てくださっているウサ友さんに教えて頂いたんです。
大きさは小さいんですけど使う量はほんのちょっぴりなので
我が家では何年も持ちそうな感じです。
止血剤とプロポリス軟膏は常備薬として活躍してくれています。
| うさぎの怪我 | 14:17 | comments(4) | - |
爪が折れた
高さ30cmの椅子に座り膝の上に乗っけてタオルで包んで
ベガちゃんの爪切りをしていました。
先に左前足と左後ろ足の爪きりが済んで、次に右側を切ろうと
ベガちゃんの向きを変えてタオルで再度目隠しをしようとした時に
私の腕の力が一瞬ゆるんだようで、ベガちゃんが飛び降りてしまいました。

すぐにベガちゃんを膝の上に乗っけましたが、
タオルに血が付いて驚きました。
気が動転して何が起こったのか分かりません。
慌てて隣の部屋に居る相方を呼びました。
「ベガちゃんが、ベガちゃんが、血が出てるーっ。早く来てーっ!」(絶叫)

相方と2人で血が出ているベガちゃんの足をそっと見てみると・・・

爪がないっ!

飛び降りた辺りを見ると爪が落ちていました。



根元から折れていたので余計に気が動転してしまいました。
「早く止血剤をーーーっ」
相方と2人で止血剤を塗り様子を見ていました。
この時、止血剤を常備していて本当に良かったと思いました。
私はまだ椅子に座ったままでベガちゃんを膝の上に乗せています。
再び飛び降りないように力を抜かないようにしていました。
一回目の止血剤でほぼ血は止まりましたが、念のために再度塗りました。

それから骨が折れていないかを確認する為に
そっとあちらこちらを触って確かめました。
触った感じでは大丈夫そうだったので、今度は歩かせて様子を見ました。
もし足を浮かせて歩いたら一大事です(>_<)
一目散に隣の部屋へ行ってしまいました。



ベガちゃんもびっくりしたようで、
保冷剤の上で寝そべって落ち着こうとしていました。

少しして落ち着いてきたかと思ったら、
ベガちゃんは怒りが込み上げてきたようで
突然保冷剤を包んであるタオルをめちゃくちゃにし始めました。



今までこんな事したことなかったのに(゚ーÅ)ホロリ
本当に痛かったんだよね。びっくりしたんだよね。
暫く荒れ狂っておりましたが、疲れたのか気が済んだのか
再び保冷剤の上で寝転びました。
でもね、まだ怒ってるみたいで睨まれてます。



爪きりの最中は腕の力を一瞬でも抜いてはいけませんね。
本当はガーナちゃんも続けて爪切りをするはずでしたが、
怖くなって出来なくなってしまいました(>_<)
私もまだ気が動転しているので、こんな状態で爪切りしたら危ないですよね。
ベガちゃん、ごめんなさい。ごめんなさい。本当にごめんなさい。
| うさぎの怪我 | 18:15 | comments(3) | - |
指の化膿の経過(エルとガーナ)
先週2月7日にエルちゃんの指を切開して膿を出したのですが、

その時は全部出し切る事が出来ませんでした。

また来週来てくださいと言われていますので明後日頃に行く予定です。







昨日は天気が良かったので窓を開けて日向ぼっこをさせていました。

日差しがぽかぽかと気持ちよいです。

太陽の光なら写真が綺麗にとれるかもしれないと思い、

切開後の経過を写真に撮りました。







切開した日は指全体が赤くパンパンに腫れあがっていたのですが、

切開部分の傷口自体はは綺麗に治りかけているようです。

白く見える部分は膿です。まだこんなに残っているんです。

予想ですが、病院に行ったら再び切開して膿を出されると思います。

毎日抗生物質を飲ませていてもこの状態ですから。



治りかけの傷口ってかゆいと思うのですが、

エルちゃんはかゆいはずの傷口を噛んだりしない良い子ですよ。

良い子だなんて言っちゃって、

実はまだ膿があるから痒くなくて痛いのかも・・・

傷口には毎日プロポリス軟膏を薄っすらと塗っています。





爪が根元深く折れたガーナは、若くてパワーがあるので

捕まえるのに苦労します。捕まえても力一杯暴れるので逃げられます。

私一人では力負けしてしまうので、相方にお願いするのですが

相方もガーナの暴れっぷりには苦労しています。

キックがウサ一倍強いんです。

相方と2人掛りじゃないとプロポリス軟膏は塗れません。

写真となると2人掛りでも暴れ続けているので、

手を持って固定しても動いてしまうので、ぶれてしまい撮れませんでした。

死に物狂いで暴れ続けているガーナを押さえ続けるのも危険だと思います。

若くて力があるとは言え、うさぎって骨が弱いって言うじゃないですか。

もう骨の事を考えると無理をするのが怖いのです。

ですから捕まえて軟膏を素早く塗って終わらせます。



爪が折れた部分の傷口は塞がっています。

噛んだりしていないようですし、化膿もしていないので一安心。

あとはただひたすら爪が生えてきてくれるのを祈るばかりです。


のんびりしている写真しか撮れなかった・・・





普段はおっとりしているガーナなのに、あの暴れっぷりは何だ?
| うさぎの怪我 | 09:54 | comments(3) | - |
指を切開して膿を出した
今日は二人を病院へ連れて行きました。

右手の爪が折れたガーナは傷口が化膿していないかを確認する為です。











ボケてしまったので分かり難いのですが、折れたところの出血は止まり、

化膿はしていませんでした。



エルの右手の指の化膿の状態を見てもらいました。







前回よりも膿が固まった感じらしいので切開して膿を出す事になりました。

小さな塊となった膿がほんのちょっぴり出たのですが、

奥の方にある膿までは全部出せないそうです。

切開した部分が腫れています。

あとは抗生物質の飲み薬を続けます。







丁度、注文してあったプロポリス軟膏が届きました。

開封して実物を見たら、その大きさに驚きました。







写真で見るとハンドクリームぐらいの大きさに見えるかもしれませんので

うさぎと手で大きさの比較をしてみてください。







ちっちゃいですね。直径は3センチ5ミリで内容量は10gです。

中身も意外な色をしていました。

想像では白色だと思っていましたが、うぐいす色でした。







早速、ガーナちゃんとエルちゃんの指に塗ってあげました。

早く良くなりますように。

私の腕の掻き傷にも塗ってみました(笑)
| うさぎの怪我 | 22:23 | comments(3) | - |
うさぎの指が化膿
随分と元気になってきたエルですが、

ガーナの事があって全員の爪をチェックしたところ

エルの指が化膿して爪も変色しているのを発見しました。







こうして見た感じでは分からないのですが

まずは、だっこして耳の付根の膿瘍をチェック。







一時はへこんだのですが、膿瘍の薬を3週間ほど中断していたら

あっという間に膿が溜まって腫れてきました。







また膿が減っていくまで数ヶ月かかりそうです。

そして爪のチェックをしたら

右手の指が化膿し、そこから生えている爪が変色していました。







爪の根元近くは本来ならピンクなのですが、

変色して黄色っぽくなっています。

すぐに病院へ連れて行きました。

膿を出すかと思っていましたが、現在の状態で膿を出すと

血がたくさん出るし痛がるだろうと言う事で、

数日様子を見ることとなりました。

丁度、膿瘍の薬のクラビット(抗生物質)を飲ませているので、

それを続けてくださいとの事でした。



このブログを見てくださっている方から

プロポリス軟膏を教えていただいたので、

うさぎのしっぽさんで注文をしました。

何日後に届くのかな。楽しみです。

届いたらエルとガーナの指に塗ってあげようと思います。
| うさぎの怪我 | 21:23 | comments(5) | - |
爪が折れました
ごめんなさい。私の不注意でガーナの爪が折れてしまいました。



半分ほどの長さは指で隠れている部分です。
指の奥の方で折れてしまったのです。

現在ガーナとベガは寄り添って穏やかな状態です。



事の始まりは毎日普通に行われている掃除の時でした。
部屋に敷詰めてあるウォッシャブルシーツを取り替えようと
サークルを外して掃除をしていました。
いつもならベガとガーナをケージに入れてから掃除をするのですが、
この時はガーナが逃げ回っていたのでベガだけをケージに入れました。
サークルが取外され部屋中自由に走れるようになったガーナは
ラズが気に入っている場所へ行きました。
ラズが以前いたパソコンデスクの下です。



現在はウォッシャブルシーツの上にフリースのひざ掛けを敷いてあります。



ガーナはラズの匂いに反応したのかどうかは分かりませんが、
興奮して力いっぱいホリホリしたのです。



ホリホリするとメッシュ状になっているので爪が刺さって危険です。
しかし力いっぱい掘っていた為に深く刺さってしまったのです。
パニックになったガーナは暴れて
刺さった爪が根元から折れてしまったのです。
血がたくさん出たので私は気が動転して病院へ走りました。
出血多量でガーナを失ったらどうしよう・・・
消毒してもらい出血は止まりました。
これなら止血剤を使わなくてよいそうですが、
感染症が一番怖いそうなので抗生物質を処方されました。

爪が生成されてくる深い部分から折れてしまったので
爪が生えてこないかもしれないそうです。
数日後にまた病院へ来て下さいと言われました。
ガーナには本当に申し訳ないことをしました。
今はただ反省と爪が生えてきてくれる事を祈っています。

今後の改善として、部屋のシーツを換える時はちゃんとケージに入れる。
パソコンデスクの下にシーツとフリースが敷いてありますが、
プラスチックダンボールを買ってきてはめ込み、
その上にシーツとフリースを敷く事です。

ガーナを辛い目に遭わせてしまってごめんなさい。
| うさぎの怪我 | 21:11 | comments(0) | - |