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柔らかい糞で念の為に病院へ(ノエルちゃん)

昨日、ノエルちゃんを動物病院へ連れて行きました。

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食欲は十分にあるのですが、3か月ぐらい前から時々柔らかい糞をするのです。
縄張りを主張する糞とはニオイが違うのです。

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ほとんどは通常のウサギの糞の状態でコロコロなのです。

20100909_3.jpg

もうすぐ4歳になりますので子宮の病気も心配なところです。
今回は緊急性を感じなかった事と猛暑が続いていたので、
病院へ行くのが延び延びになってしまいました。
昨日の夕方はとても涼しかったので出かけることができました。

子宮の病気は心配ないとの事で安心しました。
血液検査も特に異常はありませんでした。
血尿につきましては自宅で尿試験紙を使い潜血反応をチェックしています。
今のところ血尿はありません。
粉末の胃腸薬を20日分処方していただきました。


部屋の温度は24〜25度です。

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現在、換毛中です。

20100909_5.jpg

これらの事も関係があるのでしょうか・・・。


他にも気になっていることがあります。
実は、ノエルちゃんはパパが大好きな子なのですが、
3か月ぐらい前からパパの事を大好きではなくなってしまったようなのです。
パパはノエルちゃんに嫌われない事を第一に考えて行動していますので、
ノエルちゃんに対してブラッシングも爪切りもしません。
パパがする事と言ったら朝と夜に食べ物をあげる事と、
朝と夜にノエルちゃんといちゃいちゃする事です。
特に嫌われる原因が思い当たらないのです・・・。

何となくパパの事が嫌になる年頃なのでしょうか?(*≧m≦*)

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きっと何かしらの訳があるはずなんですよね。

でも不思議なのはブラッシングや爪切りなど
嫌な事をしている私に甘えてくる事・・・。

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本当ならどうしましょ(* ̄∇ ̄*)

今回ばかりは理由が分からないです。

| うさぎの病気 | 22:36 | comments(8) | - |
自分からキャリーに入って病院へ行くよ
この2週間はほぼ毎日レーザー治療に通いました。
ガーナちゃんの涎もかなり少なくなってきて、涎が出ていない事の方が多くなってきました。
お陰さまで食事はもう平常通りです。
鍼灸レーザー治療の獣医さんから
「随分良くなってきたので1日置きにしてみましょう」と言われました。
今週は1日置きで行ってみます。
その時に「毎日連れてこられるのも大変でしょう」と言われましたが、
ガーナちゃんは自分からレーザー治療を希望しているようなんですよね。
私がガーナちゃんに「あーちゃんのとこ行こうね〜」と言うと、
自分からキャリーに入ってくれるんです。
あーちゃんとは、ナゴヤはりもぐペットクリニックのウサちゃんなんですよ。

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あーちゃんとこに行こうね〜
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この時の動画です(音量にご注意ください)




私が後ろから押さえる事をしなくても、先生の方を向いたままじっとしてくれています。

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顎関節のレーザーがよほどお気に入りのようです。
最初の頃はレーザー治療が終わったらキャリーケースにいそいそと入って帰ろうとしていましたが、
最近では治療が終わっても先生の方に顔を向けて腹ばいになったまま動きません。
そういう態度でおねだりをするので、先生もおまけして顎関節のマッサージをもう少し続けてくれました。
そんな訳でガーナちゃんも私も明るい気持ちで通っています。
| うさぎの病気 | 14:27 | comments(5) | - |
涎(よだれ)7
2010年1月8日から1月9日までの状態。

1月8日(金)
鍼灸レーザーの予約が取れなかった日。
前にも予約を入れることが出来なかった事があったのは1月1日のお休みの日で、
その時は次の治療まで二日間開いてしまって
急激に涎の量が増えて滴り落ちるほど酷くなった。
あの時は自力で水も飲めず強制給餌が続いたっけ。
今回は涎が止まったままでいて欲しいと思う。

関係ないかもしれないけれど、実は体調を崩してから頻繁に白い尿が出ている。
闘病中の記録として写真を撮った。

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元気な時でもたまにはあったけど、頻繁には無かった。
体調のせい?食事のせい?あれこれ記憶を辿ってみる。
状態や食べた物などをメモしている手帳を見直してみる。
そういえば涎が増えてきて食べられる物が限られてきてから、
とにかく食べられるものをと色々並べたら、細かく切ったパセリを好んで良く食べてくれた。
そもそもパセリの形状は葉が細かくなってるから食べやすかったのかな?
あまり良くないと思いつつ、少しでも何か口にして欲しくて毎日のように食卓に並べてしまった。
これ以上、病気を増やしてはいけない。
最近は色々な葉野菜を食べられるようになってきているし、
牧草やペレットも食べられる事も増えてきた。
落ち着いて考えてみればパセリを与え続ける必要はなくなってきた。
今日からパセリは止めて様子を見てみよう。(もっと早い段階で止めるべきだった。)

朝も夕方も牧草やペレット、野菜を食べる事が出来た。

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夕方から残念な事に涎の量が段々と増えてきた。

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1月1日のようにポタポタと床に滴り落ちるほどの涎の量になってしまうのかと不安になった。
とにかく時間の許す限り顎関節や首筋をマッサージした。
実は涎が出るようになってからずっとガーナちゃんの顔に違和感があった。
どこがどう変なのかはっきり分からなくて、漠然と何となく違うような気がしていた。
元気だった時の写真の中から顔が正面から分かる物を捜して、
現在の顔の写真と並べて比べたらやっと分かった。(今更!?)
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下顎が向かって左側(本人の右側)にズレていた。
ズレているからキュッと引っ込んでいた下顎が浮いてきてしまっている。
腹話術のお人形みたいな下顎というか口になってしまっている。
毎日見ていたのにどうしてもっと早く気づいてあげられなかったのか。
ガーナちゃんに申し訳ない気持ちで一杯だ。1ヶ月近く気づいてあげられなかった。
食べたいものも食べられず、どれだけ苦痛な毎日だったか・・・。
涎だから歯ではないかとか、歯根膿瘍ではないかとか、歯科の方ばかりに気を取られていた。
視野が狭くなっていたというか、考え方が固まりすぎていたというか、
色んな視点で物事を考えられなくなってしまっていたというか・・・。
観察力も知識も柔軟性も向上しなくてはいけないと反省するばかり。

このズレている比率を人間に(適当に)当てはめイメージすると、
かなり重症の顎関節症の人になってしまうのではないか?
これは元の何かの原因があって、その原因の2次的な物かもしれないし、3次的な物かもしれない。
または、これが原因かもしれない。側面からのレントゲンで何も写らなかったのも仕方がない。
例え正面から撮ったとしても、その瞬間たまたま口を動かしたのだろうと考えてしまうと思うし。
人間でも顎関節の激痛の割には他人から見て顎がそれほどまでズレているなんて分からないだろうし。
これが原因の涎と仮定して人間の症例を検索してみると・・・出るわ出るわ。
顎関節症が酷いと涎が酷いらしい。(人間の話ですけど)
元々の原因は分からないけど、全くの見当違いでもなさそうな気がしてきた。
元々の原因ではなかったとしても、少しは関係があるように思えてきた。
私が顎関節症になった時、居ても立っても居られないほど激痛で何も出来なくなったほどだった。
自分で頻繁に顎関節をマッサージしても、インドメタシンを塗っても全然ダメで整体院に駆け込んだ。
3、4回通ってトータルで1ヶ月もかかってやっと治ったと思う。
それほど手強い痛みだったけど涎までは出なかった。
顎関節症で涎が出るなんて、きっとその時の私より重症の顎関節症なんだろうと想像する。
と何だかんだ言っても人間の場合だけど。しかも顎関節症と確定したわけではないし。
長々と色々書いてしまったけど結局私の想像ですよ。

今までのマッサージは両側とも均等に円を描くようなイメージで普通にしていたけど、
今夜から下顎のズレを意識して正常な位置に戻すような感じにマッサージの方法を変えてみた。
ガーナちゃんの様子を見ながら慎重にやってみると、物凄く気持ちよさそうに顔を私に預けてきた。
暫くそのマッサージをして疲れてきたので、私が休憩するために部屋を出ようとすると、
後を追いかけてきて私の足をツンツンして顔を前へ差し出し「もっと続けてくれ」と意思表示をしてきたぐらいだ。
そして暫くして見たら涎が止まっていた。
もしかしてズレも少なくなってきている!?
20100110_7.jpg

その後、夜中は元気に部屋で遊びまわり、食事も元気な時と同じ量を食べた。



1月9日(土)
朝起きてお皿を見たら全部空っぽ。
全然食べる事が出来なかった時は「何か少しでも食べて欲しい」と思うのに、
食べられるようになったらなったで今度は「食べすぎじゃないの?」と嬉しい心配に変わる。

涎が出ているかどうか見たら出ていなかった。
良かった効果が続いているようだ。
朝、牧草もペレットも野菜も食べてくれた。
咀嚼も段々とスムーズになってきている。
今までは食後は一旦、寝る事が多かったけど、
スムーズに色々食べられた事がかなり嬉しかったようで、
午前中はずっと部屋を散歩して遊んでいた。

20100110_8.jpg

その時の動画です。(音量にご注意を)
元気そうに走っていますが、この1ヶ月はケージの中で寝ている事が多かったので
筋力が随分と落ちてしまったと思います。本当はもっと軽やかで力強いキックなんですよね。
おしとやかな走り方ですが、走る事が出来るまで回復してきました。



4、5日前はもう虹の橋へ行ってしまうかもしれないと覚悟した事が嘘のよう。
本当に嬉しいですよ。元気で居てくれる事も嬉ですけど、
生き生きした表情で嬉しそうに暮らしてくれるのが何より嬉しいです。

お昼頃にペレットを少し食べたのですが、
その時の噛む速さが以前ペレットを食べた時(1月3日の動画)よりスムーズでした。
その時の動画です。(音量が大きいのでご注意を)



少しずつですが咀嚼が良くなってきている気がします。
1週間前はかなりぎこちない咀嚼でしたからね。

夕方、鍼灸レーザー治療の獣医さんへ行きました。
顎や顎関節、首のレーザー治療をしました。
最後の仕上げに顎関節のマッサージをしていただいている写真です。
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帰宅して直ぐにタンポポを食べました。
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夜、もうすっかり通常の食事です。
牧草や野菜、ペレットを通常の量を食べました。

顎関節や首のマッサージを続ける事と、
弱った体力を回復するため運動量を増やす事に気をつけていきます。


これで涎については終わりたいと思うのですが、
実はまだ涎は完全に止まったわけではないんですよね。
ですからまだ続くと思います。
整体にいっている方は知っていると思うのですが、
「戻り」というのがあって、関節が一旦正常な位置に収まっても
周りの筋肉が張っていると引っ張られてまたズレてしまうんです。
ですから顎関節のマッサージで真っ直ぐにしては「戻り」というのを繰り返しながら、
徐々に正常な位置に落ち着いてくるまで気長に続けないといけないんです。

顎関節がズレたまま自然治癒して固まってしまったら、
もしかして不正咬合になっていたのかも?とか色々考えてしまいます。
とは言え原因がまだ分かっていないのですが。
また何か変化や展開があったらその時にまとめて書き残そうと思います。

癌については色々私なりに調べているところです。
手術したところに出来る癌は縫合糸で肉芽腫になることが多いと書いてありました。
縫合した糸がその子の体質に合わず反応を起こして出来るものだそうです。
でもガーナちゃんがこれだとは分かりません。
この可能性もあるのかな〜?という私の想像です。
最終的には摘出して病理組織検査をしないと何者かは分からないのかな。
これと再発の癌と関係があるかどうかは分かりませんが、
ガーナちゃんを辛い目に遭わせてしまうかもしれない一大事なので、私も勉強しなくてはと思います。
| うさぎの病気 | 09:13 | comments(6) | - |
涎(よだれ)6
2010年1月4日から1月7日までの状態。

1月4日(月)
ここ最近は食事の量が非常に少なかったので衰弱してしまった。
体温も通常より1度低い。
朝、強制給餌を受け付けなかった。
だけど自力でバナナを2口食べた。
もうこの時点で口を動かす事すら辛いように見えた。

15時、鍼灸レーザー治療の獣医さんへ行く。
顎と顎関節のレーザー治療。
帰宅してからケージの奥に引きこもり、ヒーターの上で寝てしまった。

夜、ケージから出てきたので強制給餌。
しかしほんの僅かしか食べなかった。
多分2口ぐらいだっと思う。
流動食ですら口を動かす事が出来ないのか・・。
よだれが多い。頻繁に涎を拭き続けてあげた。

プリンペランとペリアクチンを飲ませる。
付きっ切りで温めながら顎や顎関節、背中や腰、胃腸のツボなどをマッサージ。
それなのに体が芯から温まってこない。
もうほとんど動けなくなっていた。
マッサージしている時に気がついたのですが、
右側の後頭部から首、そして肩にかけて肩凝りのような張りがありました。
炎症を起こして筋が腫れていたのか、どこかの痛みに耐えて肩凝りになってしまったのかは分かりません。
布で包んだホカロンを顎関節から首筋や肩に当てたら気持ちよさそうにしていた。
やはり朝方まで温めながらマッサージを続ける。

(この日の写真は1枚も撮っていなかった。)


1月5日(火)
朝、主治医の病院へ駆け込んだ。
この一連の件では5回目になる。
胃腸停滞の処置をしてもらう。注射と補液。
元々の体重は2,450gあったのだが2,100gに減っていた。
急激な体重減で肝リピドーシスが心配なので血液検査をお願いした。

その際、先日の体の左右の揺れが気になったので
エンセファリトゾーン(Ez)の検査をお願いしてみたが、
Ezの症状ではないとの事でしたのでEzの検査はしませんでした。
そして瞼の裏側を見ていただいたら真っ白で、貧血ですと言われました。
もしかしたら先日の左右の揺れも衰弱して貧血だったからなんだろうか?
Ezではないのなら神経から来ているのだろうか?
レントゲンを撮ったら子宮摘出手術の際の子宮を切除した付け根あたりに白い影がありました。
癌の再発だそうです。そして脳に転移している可能性が高いと考えられるそうです。
体力回復を待ってから摘出手術の話や今後のステロイド治療の話をされました。

昼に鍼灸レーザー治療の獣医さんのところの予約を入れてあったので、
このまま行ってよいかどうかお聞きしたところ、行っても良いと言われましたので
鍼灸レーザー治療の獣医さんのところへ行きました。
右側の後頭部から首、そして肩に張りがあるかもしれないとお話ししたところ、
やはり右側の筋が張っているとのことで、
今回から首筋を重点的にレーザー治療していただきました。
いつもの顎や顎関節のレーザー治療、それと食欲や神経の鍼灸とレーザー、低周波治療も行いました。
治療直後の動画です。タンポポをまるごと食べました。
(音量にご注意ください)



治療を受ける前までは衰弱しきっていたのに別人のようです。
やはりお腹が空いていたのでしょうか、帰宅してからペレットを食べました。
夕方、葉野菜とペレットを食べましたし、夜になると次から次へと食べ始めました。
涎は止まっていました。
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食後はケージに戻らず、ずっと部屋で遊んでいました。
私は今までより少しだけ早めに寝ました。


1月6日(水)
朝、起きてお皿を見ると全部空っぽになっていた。
朝食も元気な時と変わりなく普通に食事をした。
牧草やペレット、野菜。
もう大丈夫なの?本当に大丈夫なの?
涎も止まったよね?もう止まったんだよね?
午前中に主治医のところへ今後のステロイド投与を少し様子見にしてもらえないかどうか聞きに行ってみた。
すると前日に注射したのはステロイドだったとお話されました。
私はてっきりプリンペランとビタミン注射だと思っていたので、それを前提に観察してしまったのです。
それですっかり鍼灸レーザーとプリンペランの効果だと思い込んでしまっていたのですが、
あの元気さと食欲はステロイドの効果なのだそうです。
しかしその効果は1日で徐々に無くなっていくので、やはり毎日のステロイド投与は必要とのこと。
毎日のステロイドは心が揺らぎます・・・。
言われるように癌の再発なら進行が早いので待ったなしなんです。
分かっています。頭では分かっているんです。私も頭と心で葛藤しています。
少しだけ待っていただく事にして、その間に鍼灸レーザーの効果を試して、
それでダメだったらステロイドということに。
これもかなり無理なお願いをしてしまいました・・・。

そして予約してあった鍼灸レーザー治療へ昼に行きました。
やはり首筋をメインとしつつ顎と顎関節もレーザーを当てました。
この日は帰宅してから直ぐにケージで寝てしまいました。
1時間半ぐらい寝ていたでしょうか。その後、起きてきて牧草をたくさん食べました。
20100109_6.jpg

その後、ペレットを平らげました。
その時の動画です。(音量にご注意ください)



夕方や夜も通常通りの量の食事を完食しました。
涎は止まったの状態でした。
前日の朝に注射したステロイドがまだ残っていて効果が出ているのかな。


1月7日(木)
朝、起きてお皿を見ると全部空っぽになっていた。
朝食も元気な時と変わりなく普通にペレットや野菜を食べた。
見ると涎はまだ止まっている。
ステロイドの効果がまだちょぴり残っているのか?

午前中に首筋をメインとして顎と顎関節もレーザー治療。
治療が終わって翌日の予約を入れようと思ったのですが、
予約が取れず2日後の夕方に(無理やり)予約を入れることができた。
その日のその時間もギリギリ一杯なスケジュールだそうで、
当日の夕方になって変更があるかもしれませんとの事。
帰宅後、ペレットやバナナを食べてケージ内で昼寝する。

夕方、タンポポやブロッコリーの葉をたくさん食べる。
20100109_7.jpg



この時、口がちょっと濡れていたので涎が少し出てきたと思う。
鼻と口の間にある縦の線のところが涎で少しだけ濡れている写真だが、
載せておいて何ですけど、分かり難いかもです。
20100109_8.jpg

夜、牧草や野菜、リンゴ、ペレットを元気な時と同じ量を完食。
夜中、隣の部屋へ行ったり来たりして嬉しそうに遊んでいた。
ほんの少しずつ涎の量が増えてきている。
でも翌日は鍼灸レーザー治療を受けられないので、
明後日の夕方まで涎が酷くならなければいいけど。

涎(よだれ)7に続く。
| うさぎの病気 | 09:16 | comments(4) | - |
涎(よだれ)5
2009年12月28日から2010年1月3日までの状態。

12月28日(月)
ふやかしたペレットも食べない。
午前中に主治医の病院で診てもらう。
この症状では4回目になる。
やはり耳の付け根の炎症からきているのではないかとの事で抗生物質と痛み止め、
それと新たに追加されたサプリメントで合計3種類処方される。

昼、鍼灸レーザー治療の獣医さんへ行く。顎と顎関節のレーザー治療。
帰宅直後、よだれが少なくなり、みじん切りの葉野菜を食べる事ができた。

夜、食事の量が少ない。胃腸は動いていてお腹も柔らかいが、
念のためにプリンペランとペリアクチンを飲ませる。
朝方まで付きっ切りで温めながらマッサージもした。


12月29日(火)
昼、鍼灸レーザー治療の獣医さんへ行く。顎と顎関節のレーザー治療。

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帰宅直後、よだれが少なくなり、ニンジン葉を茎まで2本ポリポリと食べる。

20100107_2.jpg

夕方、食事の量が少ないので念のためにプリンペランとペリアクチンを飲ませる。
夜、こまかく切った葉野菜を食べる。
朝方まで付きっ切りで温めながらマッサージもした。


12月30日(水)
昼、鍼灸レーザー治療の獣医さんへ行く。顎と顎関節のレーザー治療と
食欲と神経の鍼灸、低周波、レーザー治療。
帰宅直後、頂いたタンポポの葉をまるごと食べる。

夕方、やはり食事の量が少ないのでプリンペランとペリアクチンを飲ませる。

夜、ニンジン葉を茎までまるごと食べる。

20100107_3.jpg

他にはリンゴとバナナを食べる。
よだれが多くなってきた。食事の量が少ない日が続いている。
朝方まで付きっ切りで温めながらマッサージもした。


12月31日(木)
午前中に鍼灸レーザー治療の獣医さんへ行く。顎と顎関節のレーザー治療と
食欲と神経の鍼灸、低周波、レーザー治療。
帰宅直後、よだれが少なくなりニンジン葉をまるごと一気に4本食べる。

20100107_4.jpg

夕方、やっぱり食事の量が少ないのでプリンペランとペリアクチンを飲ませる。
夜、よだれが多くなってきた。ニンジン葉やバナナを食べる。

食事の量が少ない日が続いたためなのか、症状が悪化したためなのか
体温が下がり、よだれが多くなってきてケージの奥に引きこもったまま。

20100107_5.jpg

朝方まで付きっ切りで温めながらマッサージもした。


1月1日(金)
鍼灸レーザー治療の獣医さんはお休み。
よだれが非常に多く、10秒で1滴床に落ちるほど。
時々口をモグモグさせていた。
ヒーターの上で寝たまま動かない。

20100107_6.jpg

朝からずっと何も食べられないので強制給餌に踏み切る。
いつものペレットに摩り下ろしリンゴとぬるめのお湯を混ぜて柔らかくしたもの。
自分から口を近づけて食べようとしてくれたので、お腹が空いているのだと思う。
お腹が空いていて食べたい意思表示をするということは胃腸は動いているのだと思う。
十分な量を食べてくれた。

夕方も強制給餌。
水も自力で飲めないのでバランスウォーターをシリンジで頻繁に与える。
自分から喜んでシリンジに口を持ってきて飲んでくれるので飲ませるのは楽だった。

20100107_7.jpg

1回で20mlも飲んだ。よだれが多いので水分を多く欲していたのだと思う。
1時間の間に100mlも飲んだ。飲みすぎではないかと心配になる。
でもティッシュが20枚以上もよだれでベタベタなので、
飲んだ量は決して多すぎるとは言えないのかもしれない。
夜も強制給餌。
朝方まで付きっ切りで温めながらマッサージもした。


1月2日
やはり自力では食べられないので強制給餌。

それから昼前に鍼灸レーザー治療の獣医さんへ行く。
顎と顎関節のレーザー治療と食欲と神経の鍼灸、低周波、レーザー治療。
帰宅直後、よだれが減った。
そしてペレットを15g一気に食べてくれた。(残念ながらこの時の画像は無し)

夜になっても何も食べないので強制給餌。
よだれが多くなってきた。
どうやら涎が少ないときは自力で食事が出来て、
涎が多い時は食べられないようだ。
夜からずっとケージの奥に引きこもったまま。

20100107_8.jpg

朝方まで付きっ切りで温めながらマッサージもした。


1月3日
朝になっても自力で食べられないので強制給餌。
強制給餌で食べられる量が日に日に減ってきた。
主治医の連休が終わるまでガーナちゃんの体力が持つだろうか?

昼すぎ、鍼灸レーザー治療の獣医さんへ行く。
顎と顎関節のレーザー治療。
夕方にペレットを20g一気に食べてくれた。

(この画像は1月3日の記事の時のものです。)

夜中になってケージから出てきて大根葉や小松菜、リンゴを少し自力で食べた。
食後、部屋で座って寝ていた。
その時、座っている状態で左右に少し揺れているような気がした。


涎(よだれ)6に続く。
| うさぎの病気 | 23:51 | comments(2) | - |
涎(よだれ)4
どうにかこうにかペレットを食べる事が出来ました。

20100103_1.jpg

ふやかしたペレットやみじん切りバナナが横にあるのに食べず、
ペレットの方だけ完食しました。
食べるだけ食べたらケージに戻って寝始めました。

20100103_2.jpg

その時の動画です。



毎食、ペレットが食べられる訳ではないので、看病は続けます。

年賀状はまだ途中ですし、大掃除もまだですし、
私の持病も芳しくないので今年も相変わらず更新がゆっくりになります。
| うさぎの病気 | 20:37 | comments(6) | - |
涎(よだれ)3
涎(よだれ)1、涎(よだれ)2の続きになります。

抗生物質と痛み止めは毎日飲ませています。
顎関節や歯(頬の上から)を頻繁にマッサージしています。
痛み止めが効いているはずだと思うのですが、ふやかしたペレットしか食べる事が出来ません。
現在も原因がはっきりと分かっていませんが、
どうしてもベガちゃんの歯根膿瘍が頭を過ぎってしまうのです。
現在も涎は透明で臭いがありません。
私が寝ている時以外は20分から30分置きに
ティッシュで顎の下やマフマフに付いたヨダレをそっとふき取っています。
歯根膿瘍まで行っていないとしても、歯根が炎症を起こしているのかもしれません。
痛みを緩和させてあげたいのと食生活の向上を期待して、
ナゴヤはりもぐペットクリニックさんで鍼灸とレーザー治療を試してみる事にしました。

20091227_1.jpg

↓顎関節のレーザー治療

20091227_2.jpg


↓歯のレーザー治療

20091227_3.jpg

直後、なんとヨダレが止まりました!
そして先生に頂いたタンポポの葉を丸ごと食べ始めました!

20091227_4.jpg


その時の感動の映像です。
(音量にご注意を)



帰宅してから直ぐにベビーリーフを丸ごと食べ始めました!
今まで全く食べられなかったのに。
みじん切りにしても葉野菜は何ひとつ食べられなかったのに。

20091227_5.jpg


そして牧草もモリモリ食べ始めました!

その時の感動の映像です。
(音量にご注意を)


治療直後からヨダレも止まったままです。


しかし、1時間後・・・ヨダレがたくさん出てきて何も食べられなくなってしまいました。
そして再びふやかしたペレットの食生活に戻ってしまいました。

20091227_6.jpg


現在のふやかしペレットのお気に入りは、蜜入リンゴを摩り下ろした果汁と果肉でふやかしたものです。

20091227_7.jpg

20091227_8.jpg


帰宅してから1時間まででしたが、野菜や牧草をモリモリ食べる事が出来ました。
一時的にですが凄い展開だと思いました。
たとえ一時的だったとしても野菜や牧草を咀嚼する事により、
将来的に顎関節や筋肉が凝り固まるのを予防する事が出来るそうです。
何より食べる事ができた本人が1番嬉しいと思います。
治療中も気持ちよいのか口をモグモグしてとても大人しいです。

そして2日後に再びレーザー治療を行いました。
やはり同じように帰宅して1時間ぐらいまでは野菜や牧草を食べる事が出来ました。
ペレットもふやかさないでシルバーブルームをそのまま食べる事も出来ました。
1時間後はまたヨダレが出てきて食べられなくなりましたが、
その後も5mmのみじん切りにしたパセリや明日葉、小松菜を食べる事が出来るようになりました。
翌日も5mmのみじん切りにした葉野菜を食べる事が出来ています。
しかしヨダレの量は多いままです・・・。

レーザー治療は1回で終わりというものではないので、マメに続けていくと良いそうです。
お薬と平行して続けて行こうと思います。
諦めずに出来るだけ色々試してみて良かったと思いました。

先生のあーちゃんとの写真もたくさん撮りましたので、
これはまた日を改めて(≧∇≦)ノ
| うさぎの病気 | 02:23 | comments(8) | - |
涎(よだれ)2
涎(よだれ)1の続編ですが、耳の付け根のしこりの話もあります。

↓12月19日の状態。

20091222_1.jpg

状態は平行線と言うより悪化。
よく見ると頬の形が左右違っています。
どちらかが痛くて歯を食いしばっているからなのか?
神経からきているのか?

以前うさ友さんに教えて頂いた病院へ行ってきました。
普段から病院通いをしているので、今回もパニックになるような事はなく、
通常の通院の緊張状態でした。
多分、いつものお出かけだと思っていたのでしょう。
途中で何度も見ていたのですが、腹ばいになって私の顔を見ていました。
到着したら違う雰囲気だったので目をぱちくり。

20091222_2.jpg

状態を見て真っ先に疑われたのは、はやり歯でした。
しかしスパイクはありませんでした。
しばらく咀嚼できない状態が続いていたので、奥歯がところどころ斜めになっていましたが、
ほんの少しだけで通常なら何も処置しない程度のものだそうです。
それでもこの状態なので、あえて処置していただいたのですが、
通常の斜めになっている状態というのは、
奥歯が内側に傾いたようになっているとか、外側に傾いているそうなのですが、
今回の場合は内側に斜めになっている歯と外側に斜めになっている歯が交互にあったので、
そこに相手側の歯が引っかかって下あごが左右に動かせなかったのではないかと。
私が自宅でチェックしていたのは、下顎を左右にスムーズに動くかどうかでした。
しかし左右に動かせなかったのです。
何かに引っかかったように動きが止まってしまうのです。
顎関節で引っかかったようにも感じましたし、
歯に引っかかったようにも感じました。
左右に下顎を動かせないために、縦方向の小さな咀嚼で済ませられる
ふやかしたペレットしか食べられなかったのだと思います。
そこで内側に斜めになっている歯(1番手前の歯と手前から2番目の歯)と
外側に斜めになっている歯(奥から3番目の歯)を削りました。
力を入れてゴリゴリするやりかたではありませんよ。
力を入れてゴリゴリしてしまうと歯根を痛めるのでダメだそうです。
いくつもの道具を使い分けて、歯根に負担がかからないよう力を入れず軽く
少しずつやさしく削って頂きました。
途中で何度も上顎と下顎を噛みあわせながら動かし、
噛み合せがスムーズかどうかを確認しながら微調整されるんですよ。
それと前歯のかみ合わせもズレているので矯正していただきました。
その後も噛み合せの確認を慎重にして頂きました。
どうやら顎関節がズレて下あごが前に出てきているようなんですよ。
若干、受け口の状態になったために、かみ合わせがずれて来て
前歯も奥歯も少し生え方がおかしくなってきたようです。
そもそも顎関節がズレてきているということは、何か顎関節に負担がかかるような事があったのでしょうか?
考えられる事はケージを噛んだとか?
高さのある場所から落ちたとか?
あくびをした時に何かの拍子にガクッとなったとか?
高さのある場所が無いため、高いところから落ちる可能性は低いというか無いです。
あとはケージを噛んだか欠伸をした時にガクッとなったか・・・。
とにかく矯正して頂いたので下顎がスムーズに左右に動くようになりました!
しばらくこれで様子をしっかり見てくださいとの事でした。

神経から来ている可能性は全く無いとも言えないそうです。
今後チェックすることは、
・口元が左や右に引き攣っていないかどうか。
・ヒゲの向きが左と右と違っていないかどうか。
これらの症状が見られた場合は顔面神経を疑われるそうです。
しっかり観察していきたいと思います。

耳の付け根のしこりについては、
今まで耳の付け根が炎症を起こして膿瘍になっていると言われ抗生物質を飲んでいましたが、
検査していただいたら炎症を起こしておらず、膿瘍でないとの事でした。
炎症を起こしていないので、炎症が痛くて咀嚼が出来ないのではないとの事でした。
しこりの中は確かに薄く黄色がかった白色のチーズ状の物なのですが、
これは膿瘍と区別が付きにくいものだけど膿瘍ではないそうです。
チーズ状の物の内容を調べていただいたら菌は無く、
しめった耳垢の塊でした。
耳を不潔にしていた訳ではないんですよ。
両耳とも見た目は綺麗な状態です。
耳垢も付着していませんし、カサカサになってもいません。
耳の奥に耳の穴がありますが、そこのところまで凄く綺麗なんです。
しかし、耳の穴のもっと奥の見えない所の耳道の途中に
道が分かれてポケット状になったところに湿った耳垢が溜まるそうです。
パンパンに溜まり過ぎると痛みが伴いますし、近くの神経を圧迫するのであまり良くないそうです。
顔が斜めに傾いてくるかもしれないのでケアは必要です。
今後の対策としてはイヤークリーナーを1、2滴たらして
膿瘍のような耳垢の塊を柔らかくしてから
優しく下から引っ張りながら持ち上げる感じで押し上げて中身を耳の穴から排出させます。
このようにして溜まり過ぎないように気をつけていきます。

帰宅してから直ぐにケージに引きこもって寝てしまいました。
早く食べるところを見たかったのですが、ゆっくり寝かせてあげました。
夜中になったら起きてきて、何か食べたいと意思表示してきたので色々準備しました。
すると今まで食べる事が出来なかった短冊切りのリンゴを食べてくれました。
以前より口が動くようになったようです。

20091222_3.jpg

しかし、数個食べた後、食べるのを止めてしまいました。
それからはふやかしたペレットしか食べる事が出来ませんでした。
もう一度、下顎が左右に動くか確認しましたが、動く事は動くんですよね。
でもスムーズには動かず、何とか動くといった感じでした。
歯の噛み合せは大丈夫なはずなので、他に何か引っかかるものがあるとしたら?
あとは顎関節か神経しか考えられなくなりました。
翌日も様子を見ましたが、ふやかしペレットしか食べる事が出来ませんでした。
出来る限り顎関節や頬をマッサージしてあげています。

涎(よだれ)3に続く。

| うさぎの病気 | 17:40 | comments(6) | - |
涎(よだれ)1
 12月11日の記事で「鼻水」と書きましたが、涎(よだれ)ということが分かりました。
実はその時、鼻水か涎か悩みましたが、
鼻の濡れ方が酷かったので鼻水だと勘違いしてしまいました。
顔洗いでゴシゴシするので、涎が鼻に広がって鼻が濡れてカピカピになり、
鼻水のように見えてしまいました。お詫び申し上げます。

↓今日の状態。

20091216_1.jpg



涎の量が増えてきました(>_<)

20091216_2.jpg



涎の量が増えてきたので、顎の下が汚れてきました。

20091216_3.jpg



今日まで毎日病院へ行って診てもらっていました。
歯のレントゲンも全身のレントゲンも2回撮りましたが、やっぱり分かりません。
血液検査も2回しました。
どちらの病院も1番に歯が原因ではないかと検査されました。
どちらの病院も時間をかけて口の中を診ていただきました。
歯根の炎症も疑ってじっくりと診て頂いています。
もちろんレントゲン写真もじっくりと診ていただいています。
それでも原因は見つかりませんでした。

目視でもレントゲンでも見え難い何かがあるのか?
人間でも歯が痛い時、レントゲンを撮っても見えない事がありますよね。
それなのか?
やはり先生の言われるように耳の付け根の炎症があるので、
顎を動かすとその炎症に内側から触って痛いのか。

私自身、顎関節症になった事があるのですが、
噛もうとすると激痛で何も噛む事が出来ず、流動食ばかりでした。
何か、その状態に似ているような気もします。
そんな訳で耳の付け根を避けて、顎関節をマッサージしてあげています。
と言うか、それしかしてあげられることがないんです(>_<)
どんどん症状が酷くなっていくのに何もしてあげられないなんて。

原因が分からないので、その原因の治療をすることが出来ません。
いつまでこの状態が続くのか・・・。
もう治らないのか・・・。
見当もつきません。

抗生物質と痛み止めは1日に2回飲んでいます。
この薬を10日間続けて効果が見られない場合は、他の薬に変えてみるそうです。

私も先生達も歯が原因としか思えない典型的な症状なのですが、
ここまで原因を疑って調べても歯に問題は見つけられないんです。
同じ経験をされた方はいらっしゃるのでしょうか?

現在、食べられるものは、ふやかしたペレットと繊切りにしたニンジンと超みじん切りにしたバナナです。
食事の用意をするたびに色々な物を色々な切り方にしたり、すりおろしたりして様子を見ています。
ニンジンはすりおろしたほうが食べてくれると思うのですが、何故か食べてくれない。
噛めないはずなのに繊切りニンジンにしたら食べてくれました。爪楊枝ぐらいの細さですよ。
こんな痛々しい状況で食べてくれるだけ本当にありがたいです。
ありがたく思っている事はもうひとつあります。
ネーブルちゃんが頻繁に毛づくろいをしてあげて元気付けてくれています。
不安にならないように寄り添っていてくれます。

20091216_4.jpg

そうすると穏やかな表情になってくれます。
今のところこれだけが唯一の救いです。

涎(よだれ)2に続く。

(私信:ニンジンありがとうございます)
| うさぎの病気 | 16:21 | comments(11) | - |
食べたいのに食べられない時の食べ物
 昨日までは何とか食べる事が出来ていたのですが、
今朝から何も食べる事が出来なくなってしまった。
食べ物を差し出すと嬉しそうに顔をお皿に突っ込むけど、口にすることはない。
お腹を触ってみたが柔らかい。お腹の音も普段通り。
おやつを差し出すと嬉しそうに食べようとするが、
やっぱり食べてくれない。
食べたいのに食べられないので、後ろを向いてホリホリする。
食べたい気持ちがあるということは分かった。
超みじん切りにした野菜を4種類ほどあげてみたが、ダメだった。
きっと歯か顎か顎関節が痛くて噛めないのだろうと思い、
ふやかしペレットを作ってみた。

昔、ふやかしペレットを何度かあげた事があったけど、
食べてくれなかったので今回は工夫してみることにした。
ニンジンが大好物なので、すりおろしニンジンを混ぜてみる。

20091213_1.jpg

20091213_2.jpg

喜ぶ顔が目に浮かぶ。

早速、あげてみた。

20091213_3.jpg

一度、ニオイを嗅いでこの態度。
この料理の何がいけなかったのか、お怒りだ。
大好きなペレットに大好きなニンジンの組み合わせで喜んでくれると思ったのに・・・。

今度はお湯に1滴のオリゴ糖を溶かして、ふやかしペレットを作ってみた。

20091213_4.jpg

先ほどの料理で信用はガタ落ちのようだ。
でも今度はニオイを嗅いでから1口食べてくれた。

20091213_5.jpg

20091213_6.jpg

それからもぐもぐと全部食べてくれた。

20091213_7.jpg

とりあえずはホッとした。

ふやかしペレットをたくさん一度に作ってしまうと
時間が経ったら冷たくなるし、ベチャベチャになり過ぎて食べなくなるので、
一回に食べきれる量ごと作るようにしています。
今回の場合の1回分は10gのペレットをふやかしています。
食べた後、様子を見ていて何か食べたい様子に気がついたら
次にまた10gのペレットをふやかしてあげています。
柔らかい部分を短くした牧草も食べられないので、
ふやかしペレットだけで何とか頑張ってくれています。


ベガちゃんの歯根膿瘍の事が頭を過ぎり、来週まで待ちきれず、
昨日の午前中に病院へ行きました。
まずは病院へ行く前に歯や歯茎、顎全体、目の下、顎関節を押さえて
痛がるかどうか確認しました。
どこを押さえても痛がらないんです。
でも噛めない。
くしゃみも無い。
ベガちゃんの歯根膿瘍の時は歯茎や顎を押さえると痛がったのです。
今回はまったく分かりません。
昨日行った病院は前回検査した病院とは違う病院です。
口の中も見てもらいましたが傷ひとつ無く綺麗でした。
血液検査をしたところ炎症を起こしている事が分かりました。
おそらく耳の付け根の炎症ではないかと。
顎を動かすと耳の付け根が動いて痛いのではないかという事で、
痛み止めと抗生物質をだされました。
昨日からその薬を飲ませています。
痛み止めが効いてくると、体を伸ばしてゴロンと寝てくれます。


耳の付け根の炎症はあるにはあるんですけど、
ここのところ段々と腫れが以前より小さくなってきてはいるんです。
もし耳の付け根が痛いだけなら、ふやかしペレットを食べる時も顎関節が動くので
痛くて食べられないと思うんです。
でも、ふやかしペレットはモグモグと顎関節を動かしながら食べる事ができた。
何故か?・・・。

症状の変化や変わった仕草を見落とさないように付きっ切りです。
また近日中に病院へ行ってきます。

↓今日の状態。

20091213_8.jpg



元気の無いガーナちゃんを毛づくろいしたり寄り添ったりして看病を頑張っているネーブルちゃんですが、
心配するあまりに食事の量が半分ほどになってしまいました。
寄り添っていない時はしょんぼりしてばかり・・・。

20091213_9.jpg

私がナデナデして寄り添っても元気になってくれません。
| うさぎの病気 | 22:27 | comments(10) | - |